夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

運営

雑用日和?

皆様こんばんは。今週は練習も無くごゆるりとされている方も多いと思う。
こんな日こそ、優雅に雑用が出来るのである(笑)


朝から、後援をいただいている川崎市の市民施設にチラシを置いてもらうために荷造りである。
20部だか30部ずつ、配布施設ごとに仕訳して箱詰め。
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結構面倒なのだが、去年のように足で全件歩いて交渉していた時とは雲泥の差。
後援取得しておいてよかったよかった。 


宣伝活動というのはいつも骨が折れるのである。
知名度もまだまだ低いのでチケット販売は本当に大変なのだ。
いつも手弁当で頑張ってくれるスタッフ達には本当に感謝感謝である。
というわけで、みなさんどんどんチケットを買ってください。そして売りまくってください。


http://goo.gl/Hsmp0V
団員に知り合いが居ないあなたも安心。なんと!イープラスでお買い求めいただけますよ。


しかも


スマチケなら発券手数料も無料!
これはお買い得
(紙発券でも、支払・受取方法をファミリーマートまたはセブンイレブンで揃えると手数料がお得です。)


 さて、夜は夏祭クラシックス2015のトークイベントの打合せである。
チラシにも掲載しているように、広島での被爆体験者(斎藤孝さん)が存命で、しかもお元気とあらばこれはお願いせねばと、横浜はみなとみらいまで出かけてきたのである。
横浜開港際にも係わっている方なのでご存知の方も多いかもしれないが、おもろいじいちゃんである。


開催時期やテーマなどでいろいろ心配もしていたが今日お話して杞憂であることがわかり一安心。
大人だけでなく学生さんにも是非聴いていただきたい本番になると思います。
乞うご期待


あ、なんと学生(高校生以下)は1,000円じゃないか 


雑用だけではない。
団員の手前、予習復習をしている事にしておかないとまずいではないか!
相変わらず、楽譜より帳簿とにらめっこしている時間のほうが多いのだが、息抜きにYoutubeで他団体の演奏などを見ていたのである。
男声の数は同じくらいだが、全体的に人数少ないな…。
うちは果たしてどうなるか。楽しみなような不安なような(笑)


 

Allemenschen@じむきょくちょー 

夏祭クラシックス2014を終えて ~事務局長のつぶやき(その2)

さて、防備録の続きである。


12時30分。
ようやく楽屋で一息ついてお菓子をつまむ。
時刻はお昼を回っていた。
出演者が弁当に文句を言っている。。。
梅だか紫蘇だかが嫌い!? しらねーよ!w
と言いたかったが、個人の嗜好も調査しておくべし…。ですな。


13時。
開場時間が迫り、ガラコンの衣装に着替えてロビーへと向う。

受付の段取りをスタッフに伝え開場を待つ間、ここでもトラブルは発生した。
 

開場前にも係わらず大勢のお客様が押し寄せていたのだ。

外は炎天下、とてもそこで待てとは言えない雰囲気の中、ロビーの一部を開放したのである。

思えばこの選択は失敗だった。

ロビー内の導線がくずれてしまい、お客様を混乱させる結果となってしまった。

当日最大の失敗だったかもしれない…。


開場がすすみ客足も落ち着いてくると、スタッフの気転もあり混乱は収束した。


13時50分。
開演10分前である…。

予想をはるかに上回る来場者に圧倒されつつ本番へと向う。

ここからは終演までスタッフに任せるしかない。だがそこに不安は微塵もなかった。


本番は滞りなく進み、いよいよクライマックスの第九である。


合唱団員の集合になんら支障のないことは朝の時点でわかっている。

楽屋でお茶を含み合唱団員と合流する。


第4楽章が始まり歌い進める間、いろんなことを思い出していた。

思えば昨年の後始末を任されてから1年間、楽しい事などひとつもなかった…。

意識はバラバラ、話もかみ合わない、そんな組織をどうしろと言うのか。


怒りさえ覚えた事もあった。


だが、せっかく集まってくれた合唱団員を落胆させてはいけない。


最高の舞台に乗せるのが与えられた使命だと割り切ってなんとか当日までやってこれた。

合唱団員は譜面すら読めない初心者稽古から日々成長し、最高のハーモニーを聞かせてくれた。

スタッフも本番では見事にひとつになって最高のポテンシャルを発揮してくれた。


そんな1年間の思いと共に第九はエンディングをむかえていったのである。

終演後やまない拍手の中、自然と熱いものがこみ上げてきた。

このコンサート企画で自分に与えられた使命は果たせたのだろうか…。
 

数字面では及第点だっただろうと思う。

だが運営面では組織を十分まとめきれたとは言い難い。
反省点は多々あろうかと思う。


手探り状態のなかこんな自分についてきてくれた事に心から感謝している。

この8月3日はこれからの自分にとって大きな意味のある1日になることだろう。


最高の団員と最高のスタッフに恵まれて本当によかった。


心より感謝申し上げたい。


Alle menschen@じむきょくちょー

夏祭クラシックス2014を終えて ~事務局長のつぶやき(その1)

ようやく涼しくなってきて秋の足音を感じる頃になりました。
夏祭も遠い昔の記憶になっている頃かもしれませんが、防備録として当日の裏方の様子を少し残しておこうと思う。

あれは昨年の6月頃だっただろうか…。
以前のブログでも書いたような気がするが、ひょんな事からこのプロジェクトの運営を任されることとなるのである。
なにかと問題山積のこのプロジェクト。2014年の目標は「単黒必達」である。

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2014年8月3日。この日は朝から大変な猛暑であった。

8時30分。
現場に到着するともうすでに来ている団員もチラホラ、シャッターがまだ開かない会場の外で汗を拭きながら待つ事数分。電話が鳴る。実行委員長遅刻の知らせである。
嫌な予感を感じつつのスタートであった。

8時45分。
各部屋の鍵を受取り合唱集合場所の設営をスタッフに任せ、ホールへの荷物搬入、楽屋の確認をしたのち舞台へ向う。
なにやら激おこのおじさんが仁王立ちしているではないか。

事前資料に不備があったようで説教を受ける。
急遽申請書を作りその場をしのぎ舞台は現場監督のふんけんへ引き継ぐこととした。
ほぼ同時に、舞台設営のお手伝い要因を合唱団から手配しなんとか舞台は10分押しで間に合うこととなりホッとしたのも束の間、次はお手伝いのスタッフへの対応である。

9時に集合させたものの、そこらへんをプラプラしている。
いまどきの学生は…と言っても始まらないので、気心の知れたヨコハマベイフィルハーモニーのみなさんが数名お手伝いに来てくれていたのを良いことに無理をお願いし、ロビーで受付設営とチラシ挟み込みなどの対応を仕切ってもらうこととした。
彼らの存在は本当に大きかった。
場慣れもしているので指示せずともどんどん動いてくれる。
これほどありがたい事はなかった。
舞台も落ち着き、リーダーを舞台からロビーに移動させ本格的にロビーでの作業が始まったところまでを見届けつつ、舞台での最終リハのため合唱団員の誘導へと取り掛かるのである。

時刻は10時を過ぎる。

そういえば、ここまで合唱団員と会っていない!!そう気づいたものの、もうどうしようもなかった…。
合唱団員の誘導は合唱スタッフに任せるしかなかった。電話で数名に指示を出し、合唱団の集合場所へと向ったのである。
驚いたことにキレイに並んでいる!
自分の中では一番の修羅場を覚悟していた団員の誘導であったが口頭で伝えただけで入場体制に完璧に整列していたのには驚いた。
合唱スタッフの本気を見た瞬間だ。
すばらしい。そう思うと同時に彼らに任せれば本番は絶対成功する。そう確信した。

最終リハは20分押しで進み、一部イレギュラーはあったものの概ねスケジュールからは逸脱していない。
時間的な課題はもうない。
あとは本番の開幕を待つだけである。

…のだが。。。

つづく

Alle menschen@じむきょくちょー

祭りのあとレポその4~本気の打ち上げ!おいしい乾杯!~

長々と続いている夏祭クラシックス2014本番レポですが、
ここから第二の本番、打ち上げレポです!


暖かいお客様の拍手に包まれた本番が無事終わり・゚・(ノД`;)・゚・、着替える間もなく私は次の本番へ~。すぐに打ち上げ会場へと向かいました。


昨年の第九本番後の打ち上げ(幹事はあーれ&ふろいで)の気合いの入れっぷりは半端なく、この会の打ち上げは単なる飲み会で終わらせてはいけないという空気のもと、ふろいで幹事長中心に舞台の本番企画さながらに(?)打ち上げ企画を立ててきました。そう、本気の打ち上げです。


会場貸切時間的に盛り沢山なことはできないだろうと予測される中、
「何か目玉がないとおもしろくない。去年と同じでも芸がない。」
とのふろいで幹事長のこだわりで頭をひねった結果・・・、今回の様な打ち上げになりました。
参加者の皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。


団員さん達より早く打ち上げ会場に到着すべく、終演後すぐに本番会場をあとにしたふろいで幹事長と私。
f4eb58ee急いでレストランに向かったところ、既に2人の団員さんがご到着済。一瞬焦ったものの、「何かお手伝いすることあれば、言ってくださいね。」とありがたいお言葉。この一言で、焦っていた気持ちが急に楽になりました。
続いて他の団員さん、先生方も続々とご到着。今回、多数のご参加で椅子が足りずに急遽お店に補充していただいたり、席を少しでも詰めていただくようお願いしたり中には立ちっぱなしで我慢していただいた方もおられ、皆様にご協力いただき、なんとか乾杯が出来る体勢になりました。(皆様のご協力いただき、ありがとうございました。準備が十分ではなく、申し訳ありませんでした。)


オペラガラ・コンサートの素敵なソリストさん達の乾杯でスタートした打ち上げ。ご都合で打ち上げに参加できない第九バスソリストの藤岡弦太先生も「乾杯だけはと是非!」と駆けつけてくださり、お言葉を頂戴しました。そしてしばらく皆様に喉とお腹を満たしていただいたあと・・・メインイベント、スペシャルゲストの登場です。スペシャルゲストは、昨年も登場したあの方・・・。何とか盛り上がりますように~。


と長くなったのでつづきにします・・・。
(ほんとは今回最終回のつもりでしたが・・・あらら。
あと一回で何とかまとめま~す。)

クリスマスコンサート前のスタッフ会議は真剣です!

今日は夜から新宿で合唱団スタッフ会議。
$☆横浜ベイコール☆-ミーティング場所 落ち着いてミーティングができる場所
って探してもなかなか見つからないのですが、
ここは絶好の場所!
こんな昭和な感じの素敵な喫茶店で
3時間以上真面目にミーティングをしました。


そりゃもう、気がついたら、
クリスマスコンサートは1ヶ月後に
迫っていますからね。
今回のミーティングは議題も満載。
いつものふざけモードはほどほどに、真面目にとんとんとんと
打ち合わせが進みました。


$☆横浜ベイコール☆-ミーティング中

当たり前ですけれど、だんだん
ミーティングの内容も濃く、
具体的になってきています。


もう本番当日の段取りとか
プログラムの話も具体的に
詰めなければいけない時期に
なってきて、直前に何か漏れが
あっては大変ですから、
みんな真剣モード。
本番が日一日近づいていることを
私も深く実感しました。


次回の合唱練習日は、今週末の土曜日。色々団員さんに伝えなければ
いけないこともあり、忘れないように準備をしなくては&先週歌の自主練した
成果を見せられるように、家でも歌を練習しておかなければ~♪


$☆横浜ベイコール☆-ベートーベン

そうそう今日の会議では、来年の
第九コンサートの団員募集に関しても、
色々詳細打ち合わせをしましたよ。


もうすぐ合唱団員募集の詳細を
ご案内できるかと思いますので、
お楽しみに~。
ベートーベンの額がある喫茶店で、第九募集のミーティング。
今日のミーティングがスムーズに進んだのは、ベートーベンさんが見守ってくれていたおかげかな。
ベートーベンありがとう。

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夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!