夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

農夫と土

6/13 第7回合唱練習

みなさまこんばんは。
金曜日、職場の飲み会で死ぬほど飲み、テンション低いまま参加していた事務局長です。
少年Aに太った?と腹をドツかれ、少女Bになぜメガネでないのかと責められ、少年Cにはサボっていたところを咎められました(笑)
なんという虐待w


さて、今回もまた新会場。吉野町市民プラザである。
練習回数を増やすと場所の確保も結構大変で、今回もいろんな会場を渡り歩く事になっているのである。
参加者の皆様ご不便かけてすみません。


本会場は18時オープンの22時クローズ。10分前まで入れないようでしばし皆で待機したのち慌しく受付設置。
いつもどおり体操、発声とすすんで、5楽章の続きから練習開始である。
モーニング部分は終わったはずなのに、女声が残っており付き合うはめに。
二日酔いに高音連打は死ねる。。。


この曲、チョット歌うと間奏が入るのだが、けっこう激しいのだ。
そして超カッコイイ!
ピアニストの間奏に聞きほれていると歌うのを忘れている(笑)
オケになるとどうなるのだろうか。ワクワクが止らない。


そうこうしているうちに5楽章も終わり、時刻は9時近い。
22時まで使える会場なのでギリギリまで練習継続するようだ。
なんとも死ねる。
1楽章をおさらいし、なんとかこの日を乗り切ったのである。


練習後は帰り道にあったお好み焼き屋で会食である。
二日酔いには迎え酒ということでビールで生き返り、ひたすらお好み焼きをヤキヤキ。
関西人には朝飯前である。
ついでに関東人ぶってもんじゃなんぞも焼いてみたり。
ワイワイガヤガヤと楽しい一時でございました。

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Allemenschen@じむきょくちょー
 

カンタータ「土の歌」とは

大地讃頌」は合唱曲として多くの学校で歌われています。
この曲の作詞者は大木惇夫、作曲者は佐藤眞。
この「大地讃頌」は、カンタータ「土の歌」という作品の最終楽章にあたります。
カンタータとは、ある一貫したテーマにそって歌われる大規模な声楽曲のこと。


第一楽章「農夫と土」には、自然の恵みのありがたさ、土への感謝が込められています。
第二楽章「祖国の土」は、人が土から生まれ土へ帰っていくという自然の摂理について描かれます。
第三楽章「死の灰」は、原爆について、また科学や人間の汚さについて描かれた歌です。
第四楽章「もぐらもち」は同じく原爆について、もぐらに例えて人間を批判する内容です。
第五楽章「天地の怒り」では天災の悲惨さや人間の無力さが歌われます。
第六楽章「地上の祈り」には、大地への想いや反戦への祈りが込められています。


そしてこの組曲が第七楽章の「大地讃頌」に繋がるのです。


学生時代に何気なく「大地讃頌」を歌ったという人も多いでしょう。


しかしその楽曲には、原爆を始めとする人間の残忍さや、人災の悲惨さ、平和への祈りという強いメッセージが込められているのです。
楽曲に込められた平和への希求を知ることで、もっともっと深く「土の歌」を味わうことができます。


横浜ベイプロジェクトでは、「土の歌」をオーケストラと歌う企画で合唱団員を募集しております。
皆様のご応募、心よりお待ちしております。


http://goo.gl/9Lhecl

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夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!