夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

練習

第九オケ合わせ~オーケストラと指揮者の先生とご対面~

昨日はつぁうべるレポの通り、オーケストラとの合同練習、オケ合わせでした。
夏祭ポロとパンダ今年1月に「第九のオケ合わせはこれを着よう」と気合を入れて購入したパンダTシャツの出番(✪∞✪)●と気合いを入れて着て行きましたが、それを上回るこんな夏祭ロゴポロシャツの人を発見!


われらが事務局長あーれめんしぇんですw(゚o゚)w オオー!パソコンで作業できるアイロンプリントシートを使って、普通のポロシャツに手を加えたんですって!!手作り~。私の気合いもまだまだ足りませんなぁ・・・。


とそんな中、私達、夏祭クラシックス2014合唱団は、今回の共演させていただくオーケストラ、日之出交響楽団の皆さん、そして今回指揮をしてくださる小森康弘先生と初のご対面。やっぱり去年に引き続き、オケ合わせというものは、いつもの練習とはまた空気が変わって緊張するものです。私だけでなく、団員さんも少し緊張の面持ち(*´ -`)(´- `*)オーケストラの方が少しだけ音出しをするだけで、ちょっとドキドキ(わくわく)しちゃいますよね(^∀^)&オーケストラの素敵な演奏をつぶさないようにちょっとだけプレッシャーが(いい意味で)かかります。「今年はこの方々と一緒に素敵な舞台を作るんだな」という感慨もありつつ(*´∇`*)


前にるんるんさんが、第九インタビューでおっしゃっていた「マエストロの数だけ第九があると言っても過言ではない!」の通り、ほんと指揮者の方によって面白いほど第九は違うので、今回の小森先生はどのような指揮をしてくださるのかなと、緊張ありつつとっても楽しみ。


そんなよい緊張感の中、オケ合わせ開始~。あらら、前置きが長くなりすぎましたね。

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続きは次回記事へ~(*・ω・)ノ
出し惜しみ?ええ出し惜しみです(笑)。

第九経験者&初心者合同練習いよいよはじまりました!~合唱団結団式~

いよいよ、夏祭クラシックス第九合唱団の練習も後半戦!!
第九経験者との合同練習、つまり本番での合唱メンバーでの練習がはじまりました♪(・∀・)つ


場所は武蔵小杉の中原市民館。本番まで、これからここで何度もお世話になることになりまーす♪
とってもきれいな音の響きのいいホールで大勢の方たちと気持ちよーく第九を歌えました♪


初心者練習から急に人数が増えて、ちょっとスタッフの私はワタワタ(((( ;゚д゚)))してしまいましたが・・・ダ、ダイジョウブだったかなぁΣ(´д`;)今日の練習は、来られない方もあり、ジャスト100名の参加だったそうですよ。

結団式最初に副実行委員長の志田尾先生の司会で始まった結団式。まず岡田先生、団長の挨拶、スタッフ紹介、そして事務局長からの練習の注意事項や本番までの流れの説明。ちょっとこの辺まではみなさん緊張気味?

ゲーム

というわけで、この後、みなさんの親睦兼ねたおなじみのアクティビティ!!先生が手をたたいた数だけ仲間を集めて輪になるゲームが始まりました。これ、単純だけど、結構みんな必死になるんですよね。しかも輪から外れてしまうと、罰ゲームが待ってるとなりますと・・・。しかも男性を輪の中に○人入れるとの条件まであると、全体の割合的に人数の少ない男性争奪戦( ̄ー ̄)


さてさて、罰ゲームとは?そしてゲームの行方は・・・?
その辺の続きは次回記事にて。今日の練習の全てを書いていると朝が来そうなので、今日はここまでにしまーす。

第九合唱練習方法のコツ~忙しくても毎日10分でもしっかり声を出してみる~

先日の第九懇親会で練習方法について話題になったので、そんなことを書いてみようかと♪


昨年私は第九に始めての参加だったわけですが、最初は右も左もわからず、とりあえず練習に月2回通っていればどうにかなるのかな(なんと甘い考えΣ( ̄ロ ̄|||)!絶対自分でも練習しなければどうにもなりません。)と思いながら、様子見で1ヶ月~2ヶ月くらいが過ぎました。なんとな~く手探りで音とりCDとかは聴いてはいましたけど。でもそれではやっぱり練習に追いつけないし、復習しなければすぐ練習後には忘れているし、2週間に1回の練習では声もちゃんと出ないんですよね。


・・・でそんな中、昔仕事で会ったお客さんが言っていたことを思い出したんです。そのお客さんは現役の音楽の先生で、毎日とにかく短時間でも歌っていないと声は出なくなるから、どこでも声が出せる時間と環境が欲しいと。音楽専門でやっていらした先生ですらそうなのですから、ど素人の私達はなおさらそうでしょう。と思い、それから毎日10分でも本気で歌う時間を作るようにしました。


最初の1ヶ月は歌詞も全然入っていないので、リズム読みからはじめたんですけれど、リズム読み→なんとなくでも歌ってみるの繰り返し。最初は歌詞も全然頭に入ってこないし、口も回らないし、でも毎日やっていると嫌でも覚えます。


2ヶ月目くらいからは、楽譜に書いてある先生の注意事項とか強弱とかを気をつけながら、暗譜目標に毎日30分。楽譜を見ずに歌ってみては、歌詞を間違った部分と注意事項を確認しつつ、また暗譜で歌ってみるの繰り返し。


最後のその次の1ヶ月くらいは、オーケストラの音をレコードや動画でかけつつ、歌う練習。こんなことをしているうちに、なんとなくですが、本番までにそれなりに歌える風にはなりました。
(歌えるようになりましたとは、今も書けません・・・。第九は奥が深くてとっても難しいと思うので。果たして10年後でも言い切れるかどうか・・・)


たぶん最初は、一番有名なMの部分がしっかり楽譜見ないでも歌えるくらいに(特にソプラノは主旋律だからやりやすいです)がんばってみると自信がつくかもしれないです。「短時間でも毎日やり続ける」ってことがなかなか難しいんですよね~。語学講座でも何の勉強でもほんと私、続かない人なので・・・。


・・・と続かない自分の性格を前提に、早くからはりきって始めすぎると本番までにばててしまうので、毎日練習、実は今年はまだはじめていないです。そろそろはじめようかなぁと思っているところ。毎日が難しければ一日おきでもしっかりと声を出す時間を持つと練習でも本番でも自信を持って歌えるようになると思いますよ。がんばりましょう♪

第九楽譜離れの早めの決意~できるだけ暗譜のすすめ~

みなさん連休中、第九歌っていますか練習何回目かでだいたい不安になるのが、本番暗譜か否か。去年も今年もどなたか先生に質問されていたのを記憶しています。


ドイツ語で覚えるのは大変だし、歌う場所結構たくさんあるし、楽譜がないと不安~絶対暗譜なんて無理~ヽ(TдT)ノ私も去年、ほんとにそう思っていました。去年のある時点まではね。


昨年のある第九練習日、どうしても高音が苦しくて出なかったので、先生にアドバイスをいただきに休み時間に行ったところ、あごを下げずにあごが上がった状態で声を出すようにとのアドバイス。先生「この顔の位置で歌ってみて」と。で、やってみたら、声は前より苦しまずにかなり出るんですが、先生の指示通りの顔の位置だと持っている楽譜が全然見えないんです。
指揮者 私の場合、楽譜を見ることでうつむきがちになり、無意識に喉をしめてしまっていたようですね。慣れている方は楽譜をうまくちら見しながら歌えるようですが、一度に二つ以上のことをいっぺんに出来ない不器用な私には、とてもそれは難しく。そして、暗譜を決心。
やり始めるまでは「暗譜は絶対無理~」とか思うのですが、意外と心を決めてしまうとそうでもないんですよ。ある程度歌詞と音が入ってきたなと思ったら、思い切って一度楽譜を捨てる!(ほんとに捨てちゃダメですよ。)楽譜を伏せる。楽譜なしで歌ってみて、歌詞が出てこない部分はふんふん~♪とかでも最初はいいんです。出来なかったところを歌詞を見返して、もう一回楽譜を伏せて歌ってみる。この繰り返し。だんだん歌えるところが増えてきて、最後には覚えるはず。絶対忘れない場所と絶対いつも忘れる場所って決まってくるので、いつも忘れる場所を重点的にやれば、結構覚えられるものです。(練習中は間違えていいんですから!)


暗譜がだいたいできてくると(自己満足でも)自信がついてきて、歌い方もだんだん堂々としてくるはずそこまできたら、ほんと歌うのが前よりもきっと楽になります。声も出やすくなりますしね。少なくとも私はそうでした。


第九楽譜それにマエストロ(指揮者)が来た時に、楽譜にかじりついていると、指揮者を全く見られないので、指揮者の指示も見逃してしまいます。楽譜ちら見術がうまく出来る方はいいのですが。去年、私はマエストロが来た初回練習で、マエストロの指示を見逃しまくってかなり反省しました。
家での自主練習中、暗譜目指して、時々楽譜を伏せて、歌ってみる勇気を少し持ってみるといいかも~。

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夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!