夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

第九合唱団

合唱練習レポート(夏祭クラシックス2014)

横浜ベイコ―ル合唱団員兼スタッフのツァウベルです(テノール)。


さて本日5/17(土)は合唱練習。
場所は武蔵小杉駅近くの中原市民館。
曲目はベートーヴェン交響曲第九番。
上記コンサートの演目の1つです。
練習風景_20140517中原市民館
本日時点での主な課題は高音


〇発声する前に準備をしておく。
〇上から下へ音を取る感覚を持つ。
この2点が大事です。


逆に下記はNG
×前準備せずあわてる。
×力む(りきむ)。


ところで上記コンサートに関して。
募集期日は過ぎましたが各パートの団員を若干名募集中。
特に男声(その中でもテノール)はあと10名程度OKです。
ご応募はこちらから♪
ツァウベルでした。

遅ればせながら、第九初心者懇親会レポートです。

気がついたら第九練習後の懇親会の様子を載せないまま一週間が経過してしまいました。せっかく写真を撮ったので載せておきますね。第九初心者練習4回目、大倉山記念館での練習後、
21時~開始の懇親会。

第九初心者懇親会1第九初心者懇親会2

遅い時間からの開始で残念ながら参加できない方も多数いらっしゃいましたが、先生スタッフ含め、21名の参加。いつも一方方向を向いて歌っている仲間が輪になって飲み食いしながら、楽しくわいわいおしゃべりしました。


そうそう、どうやって家で第九を練習しているかという話題があがりましたね。やっぱり聴いているだけでなくて、声に出して歌わないと覚えられないし。
で、ベストなのが車の中だそうですw(゚o゚)w オオー!自動車通勤の方は、完全個室になる車の中で第九のCDをかけながら、心置きなく歌っていらっしゃるそうです。車のない私にはうらやましい・・・。私は、というとパソコンで第九のソプラノ音とりCDをかけながら、自分の部屋で堂々と歌っています。最初は部屋から漏れる音を気にして遠慮がちにしていたのですが、途中から開き直りまして。「家族にも聴かせられないようなもの、お金出してまで来てくれるお客様に聴かせられるか!」と開き直り、毎日歌っていましたら最初はノーコメントだった家族が途中から「練習していると声ってでるようになるもんだなぁ。」と言ってくるようになり・・・。暗譜ができるようになったら、お風呂で歌うのがやっぱりいいです。ま、あとはカラオケボックスや音楽スタジオへ行く手もありますが、そうするとお金かかっちゃいますからね~。


最初は、何度繰り返しても本当にドイツ語の歌詞が全然頭に入ってこなくて困るんですよね。でもこれはとにかく繰り返し練習しかないので、あまり最初は全部の箇所を歌おうと手を広げすぎず、自分にとって簡単そうなところを選んで飽きるくらい練習して「ここだけは完璧に歌える!」って箇所を1箇所だけ作ると、自信が出てきて他の部分もクリアしたくなってくるはずです。歌える場所を増やすというよりも、歌えない箇所を減らしていくゲームのようなつもりでクリアしていくといいかもしれませんね。

第九初心者懇親会3

そんな真面目な練習話もしつつ、それ以外のお話もたくさんしつつ、楽しい時間。私は遠方からの参加のため、1時間ほどで帰りましたが、その後も盛り上がっていたようですよ。


みなさんお疲れ様でした。
懇親会で和やか空気になって、次回の練習から今までより強い結束力が出てくるかしら。次の次の練習からは、第九経験者さんも加わりますから、そのパワーに負けないように、初心者(私もまだまだ初心者ー!)がんばりましょう。

第九初心者練習第3回~ミニベートーベン出席!?~

ベートーベン

先週の土曜日、
←小さいベートーベンさんがきちんとみんな練習しているかと睨みをきかせている中(笑)夏祭クラシックス第3回初心者練習が行われました。
練習3回目となるとさすが団員の皆さん、練習の空気に慣れてきて、練習前の準備、体操、発声練習の流れは前よりもずっとスムーズに、リラックスして楽しんでいる感じでしたね。


そしてメインの第九合唱練習の方はだんだん歌うのが難しいところに入ってきましたよ~(×ω×)強弱、気持ちを入れながら、でも言葉はきちんとはっきり、これがなかなか難しいですよね。練習風景私はソプラノですが、初心者はまず、とにかく高い音を出すことと息を長く続かせることに必死になってしまって、なかなか細かいところまで気をつけて歌うことができません。(私は、「歌い上げられるまでに短くても10年仕事だわ~」と思っています。)


去年の私は「高音が出た」「なんとか窒息寸前でも息が続いた~」ところで満足してたんだなということが今回の練習でよくわかりました。必死に声だしてたんですよ、去年は。(たぶん勢いだけで突っ走っていて軍歌みたいな歌い方になっていたと思う・・・)初回ソプラノってみんなそうじゃないのかなぁ。私は今年は2回目だから、もうワンステップ上にいかないとね(`・ω・´)


とおかぴ先生の今回のアドバイス。「なるべくあごを動かさない(落とさない)で、頬骨を上げる感じで。」「高い音ほど喉は楽に。あくびをする時と同じ感じで。」と。で、あくびイメージで出す練習をしてみたところ、、
「うぉぉ~、これならば高音でも果てしなく息が続きそう。こりゃできるなぁ~!」と。部分的に感触は得たものの、歌の中でそれを実行するとなるとなかなか難しいのですが。。。


初心者練習はあと残り4月に2回。経験者さんとの合同練習についていけるようになるために、しっかり自主練をがんばらないとですね。次回は4月12日とちょっと時間があきますので先生からの宿題とともに今回の練習の感覚を忘れないように復習がんばりましょう。私もまだまだですが、がんばりま~す。

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夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!