先日の合唱練習でつぁべる作のクリスマスソングを歌った後、
先生からこんなアドバイスがあったのを思い出しました。
「素敵な歌詞なのに流れてしまっている。日本語の歌詞は一度、
歌詞を漢字を入れて縦書きに書いてみると歌い方が全然変わりますよ。」と。


その時は「ふ~ん、そういうものかなぁ。」と思いつつ、
「そんなこと位で、そんなには変わらないんじゃないの~Σ(=゚ω゚=;)」
と実は内心半信半疑だった私。(先生ごめんなさい。)


でも言われたことはとりあえず素直にやってみることに
しているので今日、実際にやってみました。 


これね、やってみると思っていた以上にすごいですw(゚o゚)w オオー!
Before Afterで歌詞への印象ががらりとかわります♪
団員さんでまだやってない方いましたら、すぐやってください。ほんとすぐっ!
まさにいつやるの?今でしょって感じでねっ!


ポイントとしては、まずどういう漢字を使うのか、自分なりに
考えながら、丁寧に手書きをすることですね。漢字には
意味があって、例えば、「悲しい」なのか「哀しい」なのかとか、
人によって漢字ではなくてイメージ的に平仮名をあえて
使いたいってところもあるでしょうし。


で、全部の詞を書き終わってから、はじめから終わりまで、
それを読んでみる。今まで歌っていた歌がこういう歌だったのか
って、やっと少しわかったような気がしました。
(今まではただ読み仮名を追ってたのかなぁ。)


と同時に文字の中に意味までもが含まれる
日本語表現の素晴らしさも実感しましたね。


作詞をする人は、一生懸命、歌にふさわしい言葉を選んで、
歌詞を考えるわけですから、歌う時にはその歌詞を言葉を
大事に歌いたいですよね♪♪♪


感じ方の違いが、ちょっと面白かったので、他の日本語歌詞の
歌もぜ~んぶ、一回縦書きにして書いてみようと思います。