夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

岡田直樹

前田明子先生コンサート情報:ベイプロジェクト主催”MuSICA!!vol.2”

少し前から、メッセージボードに公演情報を載せていますが、
夏祭2014(ベートーベン第九)夏祭2015(土の歌)
の合唱練習で、また横浜ベイコール合唱団のピアニストとして
お世話になっている前田明子先生の公演情報詳細です。


そしてこのコンサートは、今回、
夏祭、横浜ベイコール合唱団で合唱指導の岡田直樹先生も
今回、テノール歌手としてゲスト出演されます。


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♪MuSICA!! vol.2-歌とピアノで巡るラテンの旅-
ヴィラ=ロボス/ドビュッシー/プッチーニ/オブラドルスほか

(前回vol.1はこちら。)

♪各地でコンサート活動を行ってきたソプラノ歌手、鎌田亮子と
ピアニスト前田明子が横浜を拠点に、幅広く世界のさまざまな
クラシックの曲を愉しんでいただくための、
新しいコンサートシリーズ「MuSICA!!」。


誰もが一度は耳にしたことがあるクラシックの名曲から、
日本ではあまり知られていない楽曲まで、毎回ゲストを
招いて演奏します。第二回目を迎える今回の「MuSICA!!」では、
テノール歌手の岡田直樹をゲストに招き、
「歌とピアノで巡るラテンの旅」をテーマにお届けします。


♪日時:

2015年11月23日(月・祝)18:45開場/19:15開演
♪場所:
鶴見区民文化センターサルビアホール3F音楽ホール
JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩2分
京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分
♪チケット:全席自由2000円

♪出演:前田明子(ピアノ)鎌田亮子(ソプラノ)
岡田直樹(テノール)

♪演奏曲目(予定) 
紫陽花/ひぐらし/Granada/La mi sola,Laureola わたしの大切なラウレオーラ/Corazon,porqe/Chiquitita la novia ちっちゃい花嫁/Musica proibita 禁じられた音楽/[Pagliacci」”No, pagliaccio non son”  オペラ「道化師」より”もう道化師じゃない”/「L'Arlesiana」”Lamento di Federico" オペラ「アルルの女」より”フェデリーコの嘆き”/Je te veux あなたが欲しい/Au pays ou se fait la guerre 戦いの起こった国へ/オペラ「ファウスト」より”宝石の歌”/samba classico 古きサンバ/A gatinha parda ちっちゃな灰色の猫/Manja tiro,tiro/歌をください


♪問い合わせ:mast636@gmail.com(前田)


♪主催:横浜ベイプロジェクト

MuSICA!!
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なんと!今回は前田明子先生のオリジナル曲も聴ける貴重なチャンス!
前田先生はピアニストとしてだけでなく、作曲や編曲活動でも
ご活躍されているそうで、楽しみですね♪


ご興味のある方は、お早めに上記までお問合せください。

岡田直樹先生コンサート情報:秋の夕暮れコンサート

夏祭クラシックス2014第九、2015土の歌で、また横浜ベイコール合唱団で合唱指導の
岡田 直樹先生の出演コンサート情報です。


今回はチェロメインのコンサートとのこと。秋らしい曲の演奏も色々あるようですよ。

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秋の夕暮れコンサート
~ギャラクシーアートJAPAN10周年を祝して~


♪日時:10月4日(日)15:30開場/16:00開演
♪場所:池田コンサートサロン
東急東横線妙蓮寺駅より徒歩12分
横浜市営地下鉄岸根公園駅より徒歩13分
♪チケット:ドリンク、お菓子付
一般2000円/学生1000円


♪出演:
久武 麻子(チェロ)
岡田 直樹(テノール)
稲島 早織(ピアノ)
♪演目
ショパン 序奏とボロネーズ
ベートーベン トルコ行進曲/変奏曲WoO45
チャイコフスキー 舟歌/ペッツォカプリチョーソ
プッチーニ:誰も寝てはならぬ 他


♪トークセッション:
横浜市会議員 豊田 由貴
「地域文化醸成と行政の役割」

♪お問合せ
tel: 045-421-1001
e-mail: PIANO-IKEDA1@softbank.ne.jp
主催:横浜音楽事務所 後援:ギャラクシーアートJAPAN


秋の夕暮れコンサート
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ご希望の方は、上記までお早めにお問合せください。


10月4日、この日はなんと別の記事で紹介しました、
志田尾先生のY’s companyの公演
別の場所であるのです。(↑詳細はリンクページ)


さすがは、芸術の秋。あちこちで素敵な演奏会があるようですね。
お好みのコンサートを探して、芸術の秋を楽しみましょう。
 

真夏の第九!団長より出演者の紹介です。

団長です。こんにちは。最近は雨続きですが皆様いかがお過ごしですか?雨の日に外に出ると女の人がレインブーツや傘など可愛いアイテム沢山身につけていて、あれ可愛いな。ステキだな。と思うのが楽しい今日この頃です。


さて、今回は2014年08月03日(日)、夏祭クラシックス2014のメインイベント、真夏の第九!ベートーヴェン「第九」&ガラ・コンサートについて、私なりの紹介をしたいと思います☆
まず、「第九と言えば、年末!」という印象をお持ちの方は多いと思いますが、今回は「真夏の第九!!」ということで、まずそれだけでも珍しい!!
小森先生指揮者は日本だけでなくドイツでも活躍されていた小森康弘先生!!
これまでに2回共演させていただきましたが、大きな体から振りおろされる指揮は、私たち合唱団からも、また客席からもわかりやすい音楽表現で会場が一体感に包まれるのが魅力であります。
また、小森先生のブログ「小森康弘のメガ盛りッ!ブログ」と自ら公言されてるように、メガ盛りをこよなく愛されているところは、とても親近感をもてます♪
志田尾恭子先生続いてソリストの魅力に迫りたいと思いますが、まずはソプラノ。私たちのベイコールのボイストレーナーの志田尾恭子先生。小動物のような可愛らしいマスコットキャラは早くも新しい男性団員のハートをつかんでます!また歌声は透き通る水のような声で、同じソプラノとしては憧れます!
長谷川忍先生アルトのソリストには、二期会などで活躍されている長谷川忍さん。忍さんがソロされた第九でご一緒させていただきましたが、白雪姫のようなぷる肌、小顔、女性もうっとりしてしまう美しさです!!そして舞台に立つとそのスリム美人とは思えない存在感で歌われるので、それを観に来るだけでもチケット買う価値があると思います!


岡田直樹先生

そしてテノールは私たちの合唱指導の先生でもある岡田直樹先生。優しそうな顔立ちと美声で指導する姿に女性合唱団員さんは癒されています!先生曰く、小森先生とはメガ盛りフレンド♪とのこと。本番もメガ盛りな演奏を期待したいですねー♪


藤岡弦太先生

最後にバス・ソリストは岡田先生の親友で、文化庁派遣でイタリアに留学されたり、数々のオペラ出演等されている藤岡弦太さん。バリバリと地鳴りするようなダンディーな声で「お、ふろーーーいで!」と歌われたら、もうゾクゾクそわそわしていしまいそうです。


管弦楽団は日之出管弦楽団さん。桐朋、東京音大、洗足音大の卒業生、学生さんを中心に構成された“音大生オケ”で、プロの音色を奏でてくれること間違いなし!
そして私たち夏祭クラシックス2014合唱団は、今年も多くの個性的なメンバーで歓喜を歌いまーす!!


今紹介させていただいたのは第二部に演奏する第九ですが、演奏会の第一部はソリストとオーケストラ、合唱の共演で演奏されるオペラ・ガラ・コンサートです。その演目は・・・
・ヨハン・シュトラウス「こうもり」序曲
・ヴェルディ「椿姫」より”乾杯の歌”
・モーツアルト「魔笛」より”復讐の炎は地獄のように我が心に燃え 他


個人的にはモーツアルトの「魔笛」の夜の女王のアリアは、数多くのソプラノ歌手の中でも一握りの方しか歌えないらしく、すごい高い音が出てくる歌なので、それだけでも楽しみだと思いますよ!!


私は演奏会の企画運営とコーラスで奮闘中♪


周りのみんなにたくさんたくさん助けて頂きながら頑張っています♪
みんなありがとーーーーーー!!


さぁさぁ、
みんなで真夏の楽しい思い出を作りましょう!


団長

私と大島優子さんが選ぶ道?!

みなさん、ご無沙汰しております。
日頃、このブログをご愛読いただいている皆様には、
ただただ感謝の気持ちでいっぱいでございます。


さて先日、私がこっそり撮っていた「めちゃイケ!大島優子卒業記念旅行」のVTRを観ていて、
VTRの途中で大島さんが
「秋元先生に苦しい道と楽な道があるなら、苦しい道を歩きなさいと言われています」
と言っていて、急にすごい親近感を覚えました。


大島優子さんと言えば、


「AKB48でいつも全力でパフォーマンスをする」


ということで有名なんですが、
その根源はこの言葉にあるんだな…と思いました。


ちなみに、私の本来のブログを観ている方はご存じかと思いますが、
かれこれ17年前から私の座右の銘は


「楽々の中に楽はない、苦労の中に楽はある」
という言葉があります。
著書名は忘れてしまいましたが、
医学研究関係の本だったかと思います。


研究者は日夜、まだ見ぬ研究結果と向き合います。

そんな中で、結果の出ない(難しい)データは諦めたくなる時がある。
その結果が出なくても給料がでているのだから。
だけど、その辛く長い時間を費やした先に見える喜びがあるから、
研究に没頭できる…みたいな内容が書いてありました。。


その言葉が響いたわけを語りますと、
16歳で声楽を始め、
うちの両親が音楽の先生をやっていたので、
「音楽の先生だったら、俺でも世の中の役に立てるかな…」
と、今思うと世の中をナメた考えで音楽を始めた私でした。


私がクラシックの道を歩くことは、
音楽が好きでクラシックの道を歩く人とはスタートが違い、
スタートラインの照準はある程度出来るところからのスタートになるわけです。


当然のことながら、高校で始めたピアノはブルグミュラーという25曲の練習教本がありますが、
3週間で完結。(うちの父も同じだったらしい…)
その後、ソナチネ、ソナタと大学に入るまで然程ピアノで苦労したことはない。


声楽に関しても、譜読みの速さとある程度の音量で歌うことに関しては人並み以上で、
声楽初めて半年の間にイタリア古典歌曲集Ⅰ(声楽を志す人が最初にやる36曲入った教本)の半分を歌いこんでいたのですから。。。


そんな私ですから、波の方が最初にぶつかる壁の種類も全然違って、
私の悩みは歌う苦悩がないことが悩みでした。
原因はいつも7割で満足してしまうメンタル面にありました。


そんな高校3年生の夏に何の気なしに見た本の1フレーズが、
僕の声楽家としての気持ちを変えさせたことは言うまでもありません。
本気になった自分は自分の歌っている音をテープで録音し、
※当時はMDやPCがまだまだ世の中で普及していなかったので…。
自分で自分をレッスン、言葉の処理、音価の甘さ、そして自分の声質について。
身体で習得した結果、師匠も驚く勢いで上達し、
全然狙ってなかった東京藝大を受験しなさいと言われ、
先生の口ぶりから自分自身は受ける価値ありと確信してたんです。


が、現役の年は親に「藝大受けるなら受験料出さない」と言われ、
東京藝大受験自体止む無く断念しましたが、
1年目に受かりそうになってた某芸大の試験はやはり「暖簾に腕押し」ということで、
理論を白紙答案で提出し意図的に受験失敗し、2年目の受験で一発合格。


もし、1年目の受験で苦労する方を選ばなかったら、
今の私はどうなっていたか…。


「楽々の中に楽はない、苦労の中に楽はある」


以降、気が緩んでいる時、辛い時、苦しい時、、、、
この言葉を思い出しながら活動を行っています。


芸というのは本職でも趣味でも、
自分の限界を求めた先にある喜びは、
言葉では説明できない感動や達成感があります。


大島優子さんはまだあの若さで実践し、


世の中で成功者の一人になっている。


素晴らしい!!!!


最後に…
私はアイドルおたくとかではないです。


ただ、一人のプロデューサーとして、
いつも売れている人たちのアイディアの出し方やメンタルということを日々勉強させて頂いてます。


クラシックの人がアイドルのことを書くと変態のように思われるかもしれませんが、
どんなことでも芸を行うもの、他人の芸や芸人から学ぶことは山の如く多いです。


珍しく、長々と書いてしまいましたが、
合唱団に参加している皆さん、読者の皆さん、たまたまご覧いただいた方々…。


苦しい道を選択して、より明るい、より喜べる歌、または人生を楽しみませんか!

カンツォーネディナーコンサートに行ってきました~合唱団指導の先生の歌手の顔~

カームテラス

横浜ベイコール合唱団でご指導いただいているオカピ先生、いや、岡田直樹先生のコンサート「カンツォーネディナーコンサート」に行ってきました。
恵比寿にあるとってもおしゃれなレストランCalm Terrace。とってもおいしいイタリアン&フレンチ創作料理を堪能しながら、カンツォーネの演奏を楽しむディナーショー。


カンツォーネコンサート

前菜の盛り合わせ、ナスのボロネーゼ、先生おすすめのジャイアントポークチョップ
おいしいお食事をしながら音楽を聴いて、ちょっとリッチなディナーでした。
懐かしい曲ありはじめて聴く曲もあり、でもリラックスして歌とアコーディオンの伴奏を聴いていると、恵比寿にいるとは思えないっっ♪どこか海外旅行をしているような気分になれた異空間を満喫。


カームテラス コンサート

そうそう合唱団の岡田先生には何度もお会いしているものの、歌手の岡田直樹さんにお会いしたのははじめてで生のソロの歌声に「おぉぉっ~」と先生とは別の雰囲気を感じられて、そういう意味でも楽しかったです。
(クリスマスコンサートの時に先生はテノールソロで歌っていらっしゃいましたが、あの時は自分ごとで楽しむどころではなかったので。自分が歌うのもいいけど、たまにはお客さんとしてリラックスして楽しんで聴けるのは、いいですね~)
佐々木憲さんのアコーディオン伴奏も本当に素敵でした。途中、色々わかりやすくアコーディオンについても説明してくださって、アコーディオンを弾いてみたくなりました。学校で弾いた以来、触ったことがないんですよね。それも学校のですからごくシンプルなもので、あんなに素敵な楽器だったとは(*´∇`*)♪


記念撮影

最後に先生と仲間と記念撮影!長ーい写真(笑)
さぁさ、今日から3月。先月にヨコハマコーラルフェストを終えて、また新たな稽古が今日からはじまります。そしてそして、夏祭クラシックス2014第九合唱団の初心者稽古も2回目3回目、これから気合いがはいるところ。


岡田先生ご指導の夏祭クラシックス2014第九合唱団、初心者さんもまだ若干名募集しています。2回目稽古(3月8日)からの参加でもまだ心配なくついていけると思いますので、どうしようかなと考えている方はお急ぎを~。プロの先生に間近で習えるチャンスはなかなかありませんよ~。


もちろん横浜ベイコール合唱団見学も大歓迎で~す。

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夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!