夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2018は2018/8/18ミューザ川崎シンフォニーホールにてモーツァルト・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2018は
モーツァルト「レクイエム」&R.シュトラウス「ばらの騎士」&男声合唱

日時:2017年8月18日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

小森康弘

7/2 第九合唱練習(第3回):夏祭クラシックス2016

みなさまこんばんは。
今週も気が付けば木曜日ではないか!
ここ連日茹だるような暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、第九の合同練習も早いもので、もう3回目。
今回は中原市民館で満を持してのマエストロ練習である。
もう、すっかりおなじみの新堂先生に発声、体操、 軽く気になる部分の返しをしていただき、いよいよマエストロのお出ましである。
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毎年恒例、小森なのに大きいネタでややウケしたのも束の間、鬼の指導が開始されるのである(嘘

そういえば、過去の記事を探していて気付いたのだが、毎年マエストロの初登場は「中原市民館」のようだ。最初の年、迷子になって会場を3周ほどして遅刻したのが懐かしい(笑)

てなわけで指揮者練習の開始である。
この日は、気になる部分を返しながら最初から最後まで通して歌った。
発声や歌い方は新堂先生とみっちり練習してきているので、指揮者練習では細かな音楽的表現やオケとのバランスなどを考慮した実践的な練習がメインとなる。
世界のマエストロの表現は非常にわかりやすいと団員からも評判で、新堂先生と二人三脚という言葉がピッタリの濃い練習であった。

最後まで通し終わったところで時間は20:30。ちょっと早いけど終わりましょう!
ということでこの後は、みんなのお楽しみ、懇親会と相成ったのである。

この懇親会、準備も結構大変なのだが指揮者や指導者を囲んでコミュニケーションが図れる(本番より前に!これ大事!)とあって楽しみにしていただいている団員さんも多いことから毎年恒例となっているのである。
お互いの人となりもわかり、次回以降の化学反応が大変楽しみである。
(びっくりするくらい練習場の雰囲気が変わるのだ)
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幹事の皆さま、大変お疲れ様でした。
おかげさまで今年は、団員さんと話す機会も増えました。ありがとう。

Allemenschen@じむきょくちょー

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p.s.
実は次の日、実行委員長でもある岡田先生たちのコンサートがあり、手伝いを頼まれていたのだ。
当然、そんなの関係ねぇ!と飲んで二日酔いで出かけて行ったのはナイショである(笑)
こちらは、夏祭クラシックス2016のソリストさんも出演されており、大盛況でありました。
裏方というか表方!?だったのでほとんど見れませんでしたが。。。

7/18 第12回合唱練習(フォーラム横浜)

皆さまこんばんは。
このイベントが始まって以来毎週日曜の夜に練習日誌を書くのが恒例行事になっているのである。
仕事面倒くせぇ!とか思いながら作業しているのですが、なんと明日も休みじゃないか!
と言うわけで飲みながらルンルンで執筆しておりますので誤字脱字勘弁(笑)


さて、第12回目の練習は戸塚にあるフォーラム横浜。
合唱団の練習で音楽室を使ったことはあるのだがホールは初めてなのだ。
勝手も良くわからないがとりあえず、横浜地区担当のとっつぁんにお任せして打合せなんぞを少々。
戸塚というと普段あまり馴染みが無く、横須賀線で寝過ごした時くらいしか降りないので飲み屋の勝手もよくわからない…。おっと、まだオチじゃなかかった(笑)


というわけで、10分前に開場し、バタバタと受付を済ませ練習開始。
いつものように体操と発声。
発声を兼ねて数楽章を歌う。
やけに気合が入っているなと思いきや、そうこの日はマエストロ練習だったのである。


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第3回以来登場していない世界のマエストロ。本日の歌声に落胆するかホッとするか(笑)
発声も万全。満を持して世界のマエストロを迎える。


(写真挟もうかと思ったのだが、練習に夢中で撮影忘れました。。。ファンのみなさんすみませんw)


お約束どおり小森なのにおおも…(ry
もうええっちゅうねん!


練習は第一楽章から通しで歌い、その後楽章ごとに歌いながら問題点を確認していく方式。
時間の関係で最後は少々駆け足気味になってしまったが、的確な指摘や指示、なによりも歌いやすい指揮で団員の皆さんも満足げな表情でした。

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そういえば。である。
写真のど真ん中に写っているピアニスト。井出徳彦さん。
横浜ベイコール合唱団ではすっかりお馴染みで、前回の定演では男子練習と称してみっちり指導していただいた恩人でもある。
その彼がなんと結婚したのだ
休憩時間明けに少し時間をもらってのプレゼント贈呈。
横浜ベイコール一同からのささやかな贈物をさせていただきました。
末永くお幸せに

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次回は、川崎市産業振興会館。ここも始めてシリーズの会場。
10分前を目処にお越しください。



Allemenschen@じむきょくちょー


P.S.
本文が長くなったので、練習後の寄り道はこちら。
だんまや水産 戸塚東口店
http://r.gnavi.co.jp/2ukayptd0000/map/
戸塚の飲み屋は一体どこにあるんだ?迷子になりそうだったので駅前で済ますことに。。。
ももちといろいろ情報交換して勉強になった!


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4/25 第2回練習:マエストロ小森康弘先生登場

みなさま1週間ぶりです。こんばんは。
何か変化に気づいた皆様さすがです。5/1の無料開放に向けてLiveDoorブログを導入してみました。


さて、第2回練習である。


今日は第1楽章、第2楽章のおさらいをしたのち、満を持してのマエストロ登場である。
これまでの岡田先生の指導と違いスパルタが予想される中、戦々恐々の参加者たち。


そこに現れたのは小森なのに大盛りなマエストロ


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 っと、お約束のネタもそこそこに練習開始である。
音を取るのに必死なうえ、表現的な指示も入ってくる。
なかなか大変だ。


しかし、音取りだけの時とは違い、大事に歌うところや強調するところなど具体的に指示があるとグッと歌が変わってくるのが実感できるのである。
さすが世界のマエストロである。


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練習は滞りなく進み、懇親会。
これも我がベイプロジェクトの伝統というかなんというか。
ただ歌いに来るだけでなく思い出や友人も作って欲しいという願いから希望者のみではあるが毎年実施しているのである。
44名ものご参加をいただき、各々楽しんでいただけたようで一安心。
次回からはまた違った響きが聞こえてくる事であろう。


そういえば、例の子供たち。
練習中はめっちゃ大人しい子と思っていたら・・・。
そこはやっぱり子供だった
まぁ楽しかったから良しとしよう。


次回は、5/9神奈川公会堂で練習です。


連休ボケのなか大変ですが、気をつけてお越しください。


Allemenschen@じむきょくちょー


PS
懇親会で衝撃の事実が発覚したのである。
なんと小学生、譜読みが出来ているそうな。



えっ


完全に負けてるじゃねーかよ。俺。。。

祭りのあとレポその3~いよいよ出番!第九、そしてブラボー!~

前回の続きベートーヴェン「第九」&ガラ・コンサート本番レポです。
いよいよ私も出番の第九の本番♪♪


第一部オペラ・ガラコンサートの時間が少し押していたことで、集合場所では十分な時間の余裕があり、リラックスして出番を待つことができました。昨年、はじめて第九に挑戦した時よりも確実にリラックスしていたかな。この空き時間に終演後の打ち合わせとかもしてたりしましたからね。そうそう、打ち上げでおいしい乾杯をするには、このステージを精一杯やりきらねばならないのです(・`ω´・)


第一部オペラ・ガラコンサートに出演されていた団員さんから「結構、座席埋まっていたよ~。」との情報を聞き一安心。私が二階席から見えなかった真ん中位の列から座席が埋まっているとのこと。そう言われてもイメージがいまいち湧かずにいざステージに出てみると・・・、
おぉぉっ.。゚+.(・∀・)゚+.゚ほんとほんと、予想以上に客席が埋まっています。しかもお客さんの空気が暖かいのが瞬時にして感じ取れました。ようやくほっとして、安心して歌えます。


第三楽章前に入場だったので、第四楽章までに緊張MAX(待ち時間が一番何でも緊張するものですよね。)になるかと思いきや、第三楽章演奏中の指揮者小森先生の穏やかな笑顔で極度に緊張しすぎることもなく、自分でも今考えたらびっくりするくらいリラックスして自分達の出番まで待つことができました。
fc4fa67e第三楽章終了でソリストの先生達のご登場。写真では豆粒ですが、ソリストの先生方夏らしく浴衣です。前々回の下駄の謎はこういうことでした~。


(↑本番写真がなかったので、舞台袖から撮って頂いた写真を拝借)

第四楽章の演奏が始まってから歌い終わるまでは、本当にあっという間でした。客席を見ていたら自然にフロイデな笑顔になれ、また指揮者の先生が「お客さんに伝えて~」サインを常に私達に出してくださっていたので、自己満足にならずにお客さんに向かって歌えていたと思います。
歌い終わったときは、ただただ感無量。ほんとに言い表す言葉なく、第九1年生だった昨年の本番とは確実に違った充実感を得ました。そして、お客さんのとっても暖かい拍手とまさかの「ブラボー!」の声の数々。人生で舞台で初ブラボーを聞いてびっくり&ほんとにほんとに嬉しかったです。あの瞬間は、今思い出しても、ちょっとうるっときます。


その後は、みんなで歌おう大地讃頌でしたが、色々なことを思い返していたら、声が詰まってしまって、私はとてもきちんと歌える状態ではなく、最後の「讃えよ大地を」のあとは、「あ゛~(泣)」となっていました。(並び順が端っこで、しかも最前列じゃなくてよかったぁ。おそらくひどい顔になっていたはずです)


なんとか耐えて舞台袖にはけてから「ああ゛~(泣)」と一瞬なりましたが、いやここで崩れてはいけないと思い持ち直しました。


なぜなら我々の本番は舞台だけで終わったわけではないからです。その後の打ち上げこそ第二の本番。それまでは気が抜けないのだと、気を持ち直し・・・(打ち上げまで化粧直しする時間もないしっ!と。)


第二の私達の本番、本気の打ち上げへとつづく・・・。

第九オケ合わせその2~小森先生指揮のドラマチックな第九~

前回、出し惜しんでいた(?)
第九オケ合わせレポートの続きです。


ちょっと緊張の中はじまった第九のオケ合わせ、指揮者の小森康弘先生の指揮に合わせて、練習がはじまりました。


以前に小森先生の指揮の第九コンサートは拝見、拝聴したことがあり、パワフルな指揮をされるので合唱団も歌いやすいだろうなと思っていましたが、実際先生の指揮を見ながら歌うのは今回が初めての経験(^_^)ニコニコ


昨年の第九のオケ合わせでは暗譜ができていない超初心者で、楽譜にかじりついて指揮をしっかり見る余裕がなく何度も指揮を見逃してしまっていたので、今回は先生の指揮を見逃さないようにしっかり集中(´・ω・`)
はじめは少し緊張もあって、先生の指揮よりもテンポを走って歌ってしまい、反省したところもありましたが、すごく大きな動きと表情でダイナミックに表現と指示を出してくださる先生の指揮を見て歌っていると、いつの間にか緊張と硬さも取れてリラックスして歌うことができるようになっていました.。゚+.(・∀・)゚+.゚


歌っている最中も体全体を使ってわかりやすく指示を出してくださるのですが、終わってから返しの時のご指示もとても明快で面白くわかりやすく、「はっΣ(゚д゚;)」させられたことも多かったです。


例えば一番有名なMの主題部分。
「ここはその前のオーケストラの演奏の流れから
とてもドラマチックな場面なのですよ。」
と小森先生。


Mの主題を歌う時は笑顔でフロイデな感じを表現しなくてはと思うことに今まで必死で、そんなドラマチックであることになんて気がつく余裕もなかった私。


そう言えば、以前に団長が第九インタビューの中で、「第九は、ひとつの物語になっている」と言っていましたが、まさにこのことですね。


まだまだ私の第九は部分部分のひとつひとつを歌うことに必死で、大きなひとつの流れができていないことに気がつきました。このドラマチックな流れに自然に乗っていけば、自然にフロイデな感じに歌えそうな感覚を得ました。(今までは無理やりフロイデな感じを作ろうとちょっと無理してたのかも~。)

まだ書きたいことがあるので、また次回に続きます~。

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夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!