夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

天地の怒り

6/27 第9回練習:スペシャルゲスト斎藤孝さん

こんばんは。
諸般の事情で最近お疲れ気味の事務局長でございます。
出張やらなんやらで疲れが溜まっているようで…。


さて、9回目の練習は中原市民館。もうおなじみの会場である。
会館スタッフさんはHPをチェックしてくれているらしく、次回練習はいついつですね。
なんて声をかけてくれるのである。
すっかり顔なじみ。この活動も定着しつつあるようで嬉しい限りである。


今回は、スペシャルゲストとして、本番に登場いただく斎藤孝さんを迎えたのである。
以前のブログでも書いたが、貴重な被爆体験者でありながら精力的に活動しているおもろいじいちゃん。
控室にご案内し、雑談して戻るとなぜか団員さんが登壇している(笑)
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何事かと思いきや、ステージで発声をしていたようである。


後ろで聞いているといい声が響いていて心地よい。


発声後はゲストの齋藤さんに10分程お時間を頂き被爆などのお話をしていただいた。
本番はおそらく団員さんは聞くことが出来ないと思われるので貴重な経験であっただろうと思う。
その後も齋藤さんは練習を見学して、皆さんの歌に感動したそうである。
練習も折り返しを過ぎ、歌い方から伝え方へ進んでいくのによい機会だったのではないだろうか。
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練習は3、4、5楽章を中心にみっちり行い、疲労困憊の中なんと女子会である。
なぜか先生とわたしも参加することになっているようで、齋藤さんを連れて参戦してきたのである。
もちろんわれらが「なかじー」も一緒(笑)


ここらへんの模様は後日なかじーが記事を書いてくれるようなので割愛しておこう。。。


ご参加いただいた皆様、幹事の皆様ありがとうございました。


Allemenschen@じむきょくちょー

6/20 第8回練習(横浜市開港記念館)

こんばんは。
今日は気合を入れてメガネで行ったのにあんまり絡まれませんでした。
ショックw


さて、今回は横浜市開港記念館での練習である。
この会場、実は今回の夏祭にも出演している横浜ベイコールの定期演奏会に使用した会場だったのだ。
横浜方面の練習会場を選定するにあたり、一度は入れておきたかった素敵な会場なのである。
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歴史の趣いっぱいで写真を熱心に撮っている団員さんもチラホラ。
これだけでも来る価値があったというものである(言い過ぎw)


いつものように体操なのだが、先生がギリギリ到着だったのでピーチ君に仕切りをお願いし、準備運動である。
頼んでもいないのにネタを考えているあたり、将来有望な若者である。
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練習だが、鬼門の5楽章の復習に続き、6楽章の音取りである。
テナーは出番が少なく楽勝かと思いきや…。
他パートと合わせた時に結構持っていかれてしまった。
音がしっかりしていないとなかなか釣られずに歌うのは難しい。
バスは出番が少ないものの、お経みたいなところが光っている。
あれは超カッコイイ。
あのあたりのゆるやかなメロディは聞いていてファイナルファンタジーのワンシーンを連想してしまった。


土の歌という楽曲は初めて聴いて初めて歌うのだが、楽章ごとに雰囲気も変わっていて面白い曲だなと練習しながら感じている次第である。


最後は5~7楽章を通して終了。
前田先生のコメントにあったように、リズムをしっかり意識して歌おうと誓った練習でございました。
縦の線を引いてみよう。
(その前に音取りせぇよ!w)


練習後はいつものように団員さんと一献酌んで帰宅。
本日は馬車道に行ったのだが、女性陣はケーキを食べに行ったので残った男子で肉会である(笑)
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行ったのはここ
one's kitchen~ワンズキッチン~
http://ones-kitchen.com/

岩塩プレートに乗ったイベリコ豚が大変美味でございました。


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ちなみに女性陣はこのような感じだったようですねー。


次週はなんと女子会だそうだ。
どうなる事やら。楽しみなような不安なようなwww



Allemenschen@じむきょくちょー

6/13 第7回合唱練習

みなさまこんばんは。
金曜日、職場の飲み会で死ぬほど飲み、テンション低いまま参加していた事務局長です。
少年Aに太った?と腹をドツかれ、少女Bになぜメガネでないのかと責められ、少年Cにはサボっていたところを咎められました(笑)
なんという虐待w


さて、今回もまた新会場。吉野町市民プラザである。
練習回数を増やすと場所の確保も結構大変で、今回もいろんな会場を渡り歩く事になっているのである。
参加者の皆様ご不便かけてすみません。


本会場は18時オープンの22時クローズ。10分前まで入れないようでしばし皆で待機したのち慌しく受付設置。
いつもどおり体操、発声とすすんで、5楽章の続きから練習開始である。
モーニング部分は終わったはずなのに、女声が残っており付き合うはめに。
二日酔いに高音連打は死ねる。。。


この曲、チョット歌うと間奏が入るのだが、けっこう激しいのだ。
そして超カッコイイ!
ピアニストの間奏に聞きほれていると歌うのを忘れている(笑)
オケになるとどうなるのだろうか。ワクワクが止らない。


そうこうしているうちに5楽章も終わり、時刻は9時近い。
22時まで使える会場なのでギリギリまで練習継続するようだ。
なんとも死ねる。
1楽章をおさらいし、なんとかこの日を乗り切ったのである。


練習後は帰り道にあったお好み焼き屋で会食である。
二日酔いには迎え酒ということでビールで生き返り、ひたすらお好み焼きをヤキヤキ。
関西人には朝飯前である。
ついでに関東人ぶってもんじゃなんぞも焼いてみたり。
ワイワイガヤガヤと楽しい一時でございました。

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Allemenschen@じむきょくちょー
 

6/6 第6回合唱練習(川崎市中原市民館)

4月から開始した本企画も6月を迎え汗ばむような陽気になってきた。
まだまだ本番までは道のりも長い、そして8月は比べ物にならないくらい暑い。
体調管理には十分ご留意ください。


さて、第6回の練習である。
タイトルを書いていて気づいたが、なんと666だ。
特に幣団は某秘密結社とは関係ないのでご安心を(笑)


先週に引き続き、中原市民館。
受付も手馴れたもので担当スタッフがテキパキと準備してくれる。
すっかり事務局長は用済みなので練習に集中をさせてもらったのだ。


いつものように体操、発声と続いて恒例のお誕生日。
どうも先生が練習前の出張で買ってきたと思しきお土産があるそうで、お裾分け…
もとい独り占め企画である。



団員のミキさんおめでとうございます!

というわけで第5楽章突入である。
ここは先週やった第4楽章からの続きで、
「地上に出てみたら…激しさが表現され、原爆という未知の体験をし、色々とわからないまま人間が彷徨う様が書かれてます。 」
ということらしい。


音自体は繰り返しが多く、パターンを覚えてしまえばなんとかなりそうな感じではあるが、問題は早口言葉バリの歌詞であろうか。
短い時間で言葉数が多いので噛みそうになるし、ちゃんと歌おうとするとだんだん遅れてくるし、パート内でもずれが酷い。。。
これは大変である。
しかも、中盤は男声のWowWowの連発。
人生でこんなにwowを連発したのはモーニング娘。以来かもしれない


練習中盤以降は男声練習で時間を終えてしまったのである。
次回は5楽章続きになるのだろうか。悪夢は続くようだ。。。


練習後は先生の発案で少ない男声の結束を図るべく催された「男子会」である。
モーニング楽章で疲れ果てて飲むビールは格別である。
場所はこちら。
焼き鳥 串かん
http://r.gnavi.co.jp/ga4n900/map/
お値段も手ごろで美味しいので中原市民館の回にはまた寄ってみてください。


男子同士のアツいトークも炸裂し、非常に有意義な時間でございました。
参加された14名のみなさまありがとうございます!


0606
P.S.
どうもメガネマン2号は男子会に味を占めたようで、次は女子会を狙っているらしい。。。
さて、どうなる(笑)

 

カンタータ「土の歌」とは

大地讃頌」は合唱曲として多くの学校で歌われています。
この曲の作詞者は大木惇夫、作曲者は佐藤眞。
この「大地讃頌」は、カンタータ「土の歌」という作品の最終楽章にあたります。
カンタータとは、ある一貫したテーマにそって歌われる大規模な声楽曲のこと。


第一楽章「農夫と土」には、自然の恵みのありがたさ、土への感謝が込められています。
第二楽章「祖国の土」は、人が土から生まれ土へ帰っていくという自然の摂理について描かれます。
第三楽章「死の灰」は、原爆について、また科学や人間の汚さについて描かれた歌です。
第四楽章「もぐらもち」は同じく原爆について、もぐらに例えて人間を批判する内容です。
第五楽章「天地の怒り」では天災の悲惨さや人間の無力さが歌われます。
第六楽章「地上の祈り」には、大地への想いや反戦への祈りが込められています。


そしてこの組曲が第七楽章の「大地讃頌」に繋がるのです。


学生時代に何気なく「大地讃頌」を歌ったという人も多いでしょう。


しかしその楽曲には、原爆を始めとする人間の残忍さや、人災の悲惨さ、平和への祈りという強いメッセージが込められているのです。
楽曲に込められた平和への希求を知ることで、もっともっと深く「土の歌」を味わうことができます。


横浜ベイプロジェクトでは、「土の歌」をオーケストラと歌う企画で合唱団員を募集しております。
皆様のご応募、心よりお待ちしております。


http://goo.gl/9Lhecl

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夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!