夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2018は2018/8/18ミューザ川崎シンフォニーホールにてモーツァルト・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2018は
モーツァルト「レクイエム」&R.シュトラウス「ばらの騎士」&男声合唱

日時:2017年8月18日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

合唱練習

有望な新人と新しい歌に挑戦「聞こえる」

8月の夏祭クラシックス2015も無事終わり、9月。
9月5日、横浜ベイコール合唱団の活動が再開しました。
遅ればせながらのレポートです。


大イベントの後の横浜ベイコール合唱団の練習には、大イベントの本番が
終わってしまって合唱ロスを抱えたもっともっともっと歌いたいという
新しいメンバーが加わります。
2013年の横浜開港祭ブラスクルーズ、2014年の夏祭の第九の本番後もそうでした。


当たり前のように、月何回か合唱練習で顔を合わせていたメンバーと

急に会えなくなってさみしくなり、急に忙しかった予定に時間ができた
合間に、本番の楽しさと快感を思い出してまた歌いたくなるんですよね。


そんな気持ちで入ってきた新メンバーはやる気満々。
なんと今回は、最年少だったMちゃんよりも若い(笑)
やる気まんまんのメンバーもやってきました。なんと小学生。
もしや、前に事務局長を譜読みができるとうならせたスーパー小学生?
最初から予習ばっちりで、新しい「聞こえる」という歌の音とりで
必死でがんばる大人よりも余裕なご様子。素晴らしい!


今回は「聞こえる」をはじめてやったので、まずは全体を通して
聴いてから、パートごとの音とり練習。アルトのパートが
難しそう~とみんなが聞きながらうなったところ、
オカピ先生「この歌はうち向きだよね。うちのアルトメンバーは安定感あるし」
なるほどですね。アルト頑張って~!


練習は滞りなく続き、合唱練習後は大倉山でたこ焼きパーティ。
スーパー小学生もオカピ先生と事務局長に習い、
たこ焼きの焼き方もマスターされたようで。


dd2fe4e2.jpgそうそう、何度もお世話になった大倉山記念館ですが、来月から練習場所が変わるということで、次週で最後。 しばしのお別れかと。

大倉山のお好み焼きたこ焼きのお店
「ポン吉 大倉山店」は忘れられない
思い出の店なので最後の練習前に行くことに。


たこ合唱で何度も同じ練習会場に通っていると、

こういう思い出のお店ができるところも合唱の楽しいところ。
「新しい練習会場の近くにもいいお店があるといいなぁ。」
(と事務局長はじめ、メンバーは思っているに違いない!)
 

7/11 第11回合唱練習

こんばんは。
最近体調がすこぶる悪い事務局長でございます。
週末になると熱が出てみたり、風邪引いてみたり…。
そうか!ストレスか!労災申請しよう(笑)


ということで、第11回目の練習はわたくしの最寄り駅の近く、川崎市国際交流センターである。
ここも初めての会場。駅から少し離れているせいか、たまに空きが出るのだが土日のホールは月1回しか使えないのである。。。
なかなか会場選びも大変だったなと。準備期間を振り返ってみたり。


当日は練習前に駅近くで打合せを行った。
本番も近くなり、議題も課題も山積で大変である。
去年よりはいくばくか余裕があるとはいえ、この1ヶ月の追い込みで1年間の成果が問われる微妙な時期だけにだんだんピリピリして機嫌が悪くなるのはご愛嬌ということで勘弁してください(笑)


さて、開始時刻も迫り急いで会場に行き練習開始である。
1436700915040


この日も前回に引き続き通しで全楽章を何度か歌う。
客席は荷物置場にしかなっていないという体育会系の練習であった…。


この日は表情、感情の出し方が中心であったように思う。
もともとメッセージ性の強い曲なので分かりやすいのではあるが、お客様に何をどう伝えたいのか。
少し考えねば。。。

そういえば、お隣のももちに「練習中はもっと楽しそうにするように!」とご指導をいただいた。
すんません。おじさんは疲れていたのだ。
酒も入っていないし(違)


いつもながら疲労困憊で帰途に着くのだが、帰りにお誘いを受けると断れないものである(笑)
元住吉周辺でなにやらイベントがあったらしくどの店も団体客で満席のなか空いていたのが唯一ここ。
やるき茶屋 元住吉店
http://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14021239/
チェーン店の割にはそこそこのクオリティーで美味しゅうございました。


 LINEcamera_share_2015-07-12-20-59-25s

次回は戸塚のフォーラム(男女共同参画センター横浜)である。
久々のマエストロ稽古。気合を入れてご参加ください。



Allemenschen@じむきょくちょー

4/18 初回練習:まずは大地讃頌から

夏祭クラシックス2015の合唱練習が開幕しました!


遠くは愛媛からも団員が集まりまして、愛媛県民でもある事務局長は感激しております。


昨年に引き続き、練習レポートでもと思っていたのであるが、ゴーストライターがいないので自分で書いてみよう。仕方ない(笑)


17:30、ホールが開錠し、あわただしく受付の設営が始まる。
毎度のことながら初回は配布物も多く受付が混乱しがちなのだが、スムーズに並んでいただいた団員の皆様ありがとうございます。




↑今年の受付の様子。名札をグレードアップ(笑)

18:10、10分押しで結団式の開催。

事務連絡の後、スタッフ紹介を実施し、そのまま練習に突入。 恒例の自己紹介ゲームののち体操をして体をほぐし、発声練習。

発声を兼ねて歌った「大地讃頌
いきなりかよ
と思ったが、結構普通に歌えるのですね!みなさん。
さすが有名な曲である。


その模様はこちら。

動画にちょろっと映っていますが、今回は小学生のお子様も参加しているのだ。
なんだか戸惑いながらも兄妹助け合っているのがほほえましくて思わず見入ってしまったのである。


さて、いよいよ本格的に稽古開始である。
第一楽章の頭から音取り開始。
有名な大地讃頌と違ってさっぱりわからん。。。困った。。。
逆に経験者はさらっと歌っている。 マーラー以来の劣等感が半端ない。

時間の都合で駆け足の練習になってしまったようで、初心者の皆様には申し訳なかったと思いますが、事務局長もほぼ初心者ですので悲壮感満載ですが、なんとか頑張りましょう・・・。
小学生に負けないように

Allemenschen@じむきょくちょー

第九合同練習5回目~最後の練習ウォーミングアップから一致団結~

もう7月も半ば、真夏の第九、夏祭クラシックス2014ベートーヴェン第九&ガラ・コンサートも近づいてまいりました。


今年2月15日の初心者練習から数えると10回目の第九練習。つまりゲネプロと本番を除いたら最後の練習が先週土曜日にありました。8月の本番なんてまだまだと思っていたのに気がついたら目の前です。第九練習レポートとしては、最終回なので気合いを入れて書きますぞ。


とその前に、私は午前中から広報活動にあちこち動き、ランチにたどり着いた場所はここそう川崎のラチッダデッラです。
アリアッチ前回本番打ち上げの下見で来て素敵な街が気に入ったので、また来てしまいました。そして、前回の下見でお店の外観の写真を撮るのを忘れたので改めて。打ち上げ会場のお店はこんな素敵な場所で~す♪(*´∇`*)


熱射病で倒れないようにしっかり水分と栄養補給して、午後の広報活動の後、練習場所に向かいました。今回は、打ち上げの受付と集金をしなければならないので、練習前から大忙しノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!早速練習前からお申込にたくさん並んでいただけて、これは賑やかな打ち上げになりそうな予感(´∀`*)みなさん、ありがとうございます。


さてさてそんな中、第九合同練習、最後の回がはじまりました。オカピ先生も「今日は特に入念に体をほぐしておいて!!」とちょっとハードな練習になりそう予告。ラストスパートですからね。


いつもよりも入念に体をほぐした後は久しぶりのこれ。
電車ごっこ
一列に並んで、電車ごっこ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?いえいえ、先生の演奏する音楽のリズムに合わせて前の人の背中を叩いて体を動かすウォーミングアップ。初心者練習以来かな?ずいぶん久しぶりですね。ルールに沿って体の向きを変えたりしなければならないので、速度が速くなると結構動きが大変なのですが、超高速テンポの先生の挑戦にもかかわらず、全員意気もぴったり。さすが何度も合唱練習をしていく中で、リズム感と団結力が格段にUPしたのかしら~?このぴったりな意気で本番もかなり期待できそうです(笑)。


さぁ、体があたたまったところで、歌へ。
といつものことですが、ここで次回へ続く・・・。

オケ合わせ ベートーヴェン第九・椿姫乾杯の歌

横浜ベイコ―ル合唱団員兼スタッフのツァウベルです(テノール)!
夏祭クラシックス2014 第九&オペラ・ガラ・コンサートまで
あと1ヶ月を切りました(8/3日曜)。
新進気鋭の若手プロオケと第九を愛する公募合唱団がコラボ!!チケットのお買い求めは「イープラス」よりお願いします。


さて本日7/5(土)18:00中原市民館。


夏祭クラシックス2014に向けたオケ合わせ※です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
※オケ(オーケストラ)の各パートが合わせて演奏する稽古のこと。


当日の第二部で披露するベートーヴェンの第九
のうち合唱が入る第四楽章を通しました。
何度も出てくる歌詞は覚えておきたいですね。
例えば「ganzen welt」(ガンツェンヴェルト)は『世界中』。
この意味を知っておけば「世界中の人たちへ呼びかけるように」歌えるわけです。


当日の第一部で披露する椿姫の乾杯の歌


オケと合わせてわかったのは
楽譜通りp.p.(ピアニッシモ。非常に弱く)で歌うと
オケの音量に負けてしまう部分があったこと。
急遽ピアニッシモではなく普通の強さで歌うことに。
オケ合わせして初めてわかることもありますね。


来週土曜も練習です。あと1ヶ月弱で仕上げます。
当日8/3(日)をどうぞお楽しみに

最新記事
記事検索
夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!