夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

初心者練習

第九初心者稽古終了~募集締切は5/15です~

です。GW前の土曜日、5回目の夏祭クラシックスの第九初心者稽古がありました。5回目ということは、初心者練習のなんと最終回♪♪♪第九経験者合同練習に入る前のラストスパートとして、ちょっとハードでしたが、みんながんばりましたよ。
ソプラノソリスト

今回はいつものオカピ先生がお仕事の都合でお休みだったため、本番ソプラノソリストの志田尾先生。ソプラノの私としては、素敵な高音を出す術を少しでも勉強させていただきたいなと自然に力が入ります。


簡単な体操と発声練習の後、初心者練習のこの日は、何が何でもとりあえず最後まで終わらせなければならないということで、最後のクライマックス部分をいくつかに区切って、丁寧に各パート音とりをしながら、合わせていきました。ここの部分テンポが速いし、ほんと初心者にとっては口が回らなくて大変なところですよねー。私も去年覚えるまでは、苦労しました


第九練習風景

去年は、とにかくついていくのにいっぱいいっぱいだったので、丁寧にこうして音とりをしながら、ゆっくりテンポをカウントして練習しなおしてみると、結構ごまかして歌っているところがあったなということに気がついた今回の練習。
一回くらいの第九参加で「歌えるようになった」なんて過信してはいけませんねぇまぁ、自分がまだまだ出来ていないポイントに気がつけたことが進歩なのかもしれません。まだまだ第九の道は深くて長い・・・ですね。
(だからこそ皆さん何度も何年も第九に挑戦されるのでしょうね。)
今回は休み時間もそこそこにみんなの集中力で、一応全体で合わせられる様になり一安心。


そして最後、時間の許す限り、今までやったところを一通り一回ずつ歌って合わせてみようということになりました。前の方はもう忘れかけてしまっているところも、各々あったかと思いますが、みんなで振り返ることで、ここは念入りに復習しておかなければと自分の苦手な箇所がわかったのではないかと思います。(もちろん私もね~~)


でも全体としてはそこそこばらばらにならずに歌えたように聞こえたので、みなさんおうちでの自主練がんばっておられるのでしょうね。前回の懇親会でちょっと団結力も出てきたのかもしれませんね。
私も皆さんの足を引っ張らないようにがんばらなければ~。5月から気合入れ直します。


5月中旬からは、いよいよ経験者さんを交えた合同練習。8月3日の本番に向けて突っ走れ~っ
・・・というわけで、第九団員募集も5月15日までと近づいてきました。お申込まだの方、あと周りのお友達誘ってみようかなという方はお急ぎくださいね。皆様のご参加お待ちしております。

第九初心者練習第4回~男声見せ場のトルコマーチから~

チューリップ

先週末、土曜日の第九練習日、大倉山のチューリップがこんなにきれいに咲いていました。(1週間前の画像はこちら)この調子だと、第九の本番の夏がすぐに来てしまいそうですね。がんばらなくては(・`ω´・)


もう初心者練習も4回目、残すところ あと1回だけですからね。
練習直後に更新されたつぁうべるレポートの通り、
今回も気合いの入った第九練習となりました。


まずは男声合唱、トルコマーチのところから~ソプラノの私はお休み( ̄ー ̄)ニヤリッでちょっとリラックス。女声はお休みのここの部分、かっこいいし聴いていて楽しいし、私、第九の中で、結構好きな部分なんですよ。男声はもともと少人数のところ、テノールが上下パートに分かれて、更に少人数になり、一人ひとりの役割が大きくなるので、大変そうですね。でも決めたらとてもかっこいい見せ所なので、がんばってほしいです。(他人ごとのようですみません。ソプラノ後半大変なので、この間は充電中)


しばらく男声合唱を聴かせて頂いた後は、出番出番~(・∀・)


オカピ先生の言うサスペンス劇場風の何か予感させるような部分。昨年の第九練習で言われたことのメモがくまなく私の楽譜には書いてあるのですが、見事に忘れておりまして。先生が説明するたびに、「あ、ここに同じことメモ書きしてあるわ。」と。(メモも汚すぎて一見自分でも解読できなかったりするんですよね~Σ(=゚ω゚=;))復習しっかりしなくちゃね。サスペンス劇場のあとは、ツァウベルとアッレメンシェンのテーマ曲?後半になればなるほど、強弱と音程と息の調整が難しくなってきます。
・・・で今回はオカピ先生からの歌うときの息の使い方のアドバイス。


お腹に息を吸い込んだ後、一回お腹をへこませてでも息はキープしたままの状態にする。
腹筋をしっかり使って、吸った息を保つようにその状態で歌うとよいらしく。


実際やってみるとね、確かに歌うのが楽になりますよ(⌒∇⌒)
これ習ってから、「あぁ腹式呼吸ができていても、腹筋の使い方が私は間違えていたんだなぁ」と実感しました。実際歌の中で、自然に取り入れるまでは意識しないとまだまだ難しいんですけどね。
最後にクライマックス部分を次回予告として、歌える人だけ歌ってみて終わり。とうとう次回は初心者練習最後ですからね。このクライマックス部分をやるんですねー。・・・がやっぱり、歌ってみたらすっかり忘れていたパンダでした。次回までに記憶を思い起こしておきます。


さぁ次回の第九練習で初心者練習は最終回
暖かくなってきて、刻々と夏祭本番の夏が近づいてきています。


次回の第九合唱練習は4月26日です。
次回は練習会場が変わりますのでお気をつけくださいね。

第九411~832小節 ~夏祭クラシックス2014練習レポート~

横浜ベイコ―ル合唱団員兼スタッフのツァウベルです(テノール)。
夏祭クラシックス2014 第九&オペラ・ガラ・コンサートまで
あと3ヶ月半余り(8/3日曜)。


さて昨日4/12(土)18:00大倉山。夏祭クラシックス2014合唱練習です。
曲目はベートーヴェン作曲の交響曲第九番第4楽章(歓喜の歌)。
今回は411~431小節、730~762小節、795~832小節


第九練習1

まずは411~431小節。男性三部合唱と呼ばれるところです。ソリスト(独唱者)とトップテノール・セカンドテノール・バスの合唱。
トップテノールはセカンドテノールよりやや高い音程のメロディです。
歌詞の意味は「兄弟よ、汝らの道を進むのだ」。行進曲調で力強く。
高い音程は無理やり発声せず体の外側の筋肉を使って響かせます。


第九練習2

次に730~762小節。ベーレンライター版の楽譜記号はR。合唱指導者の岡田先生いわくサスペンス劇場風とのこと。
何か予感を感じさせるようにささやくような発声で歌います。
760小節目で「piu p」という記号は「さらにピアニッシモ」という意味。
特にソプラノは高い音程を弱く保てるようにしっかりお腹で支えます。


最後は795~832小節。ベーレンライター版の楽譜記号はS。
非常にテンポが早いため、歌詞を発音するだけでも少し大変なところ。
最初はゆっくり歌いつつ、慣れたら徐々にテンポをあげて行きます。
806小節「Alle Menschen」(全人類よ!)の歌い出し前に四分休符。
しっかり四分休符の分だけ間を置いて歌い出すのがポイントです。


その他、休符があれば発声を止める、
クレッシェンド、デクレッシェンドは抑揚をつける、といった表現の注意。 約1時間ごとに休憩しつつも3時間の練習はあっという間です


そして今回は練習終了後21:00過ぎから懇親会も開催。
夏祭クラシックス参加のきっかけは?
普段どんなふうに個人練習をしてますか?
アルトも810小節の音程がかなり高いですよね?
(一オクターブ下げてテノール歌っちゃう?)
あと3ヶ月半あまり後、同じ舞台に立つ共演者同士。
有意義な交流の場になりました

第九初心者練習4回目までにがんばりましょう

来週は桜の見頃になりそうですね。お花見しながら気分よくみんなで歌いたいところですが、第九の練習は4月中旬までしばらくお休み。


前回の第九初心者練習での先生からの宿題と歌い方のアドバイス、そして団長からの練習アドバイスを元に次回の第九練習まで自主練をがんばりましょう。(先日記事で書いた通り)できるだけあごを落とさず(動かさず)頬骨を上げるような感じで歌う。「グィッ」と言ってみて、その時に頬骨が上がった感覚を忘れずに歌ってみるといいんでしたよね。そして、高い音ほどあくびをするイメージで楽に出すこと。


そして、団長からのアドバイス。「イヤフォンで音とり音源等、常に家事とか何かしながらでもいつもいつも音を聴くようにすると音をとりやすくなるからおすすめ」とのことでした。音をとにかく身にしみこませるってことですね。


私は歌はちょっと英会話の練習に似てるかなって思うことがあります。何度も時間をかけて聴けば聴くほど、そして、自分でも何度も発声(発音)していくことでいつの間にか身についていくところが似ているかなと思うんです。「鼻歌で第九がついつい無意識に出てしまう」くらいまで行くとちょっと家族に自慢できるかもしれませんね(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


あと「練習はお風呂とかでやると響いて気持ちいいよ~」とのことでした。私も時々やります、これ。マンションなので、たぶん外の換気口のところからまる聴こえでしょうけどね♪気にしない気にしな~い(笑)。


呼吸法の練習は、オカピ先生からの宿題です。2パターン。
毎日忘れずやりましょう。
・椅子に座って、足の付け根辺りに軽く手を置いて、鼻から息を吸って口からゆっくり吐き出す。苦しくなったら上半身をゆっくり倒しながら、全部の息を吐き切る。×3回/day
・立ったまま、下に息を落とすイメージで「なでなで、ズゥー」口からゆっくり息を吐き出す。×5回/day


それから、先生から練習中に「カラヤンの第九とかを参考に」とのお話があったので、動画を見つけて載せておきます。
ちょっとつかみにくい拍数の部分がオーケストラの音を聞くことでわかりやすくなったりもしますので、初心者さんは是非聴いてみてくださいね。


次回の第九初心者練習は4月12日


「グィッとあくび、音は何度も聴いて
お風呂で練習~。練習で歌ったところの復習は念入りに。
呼吸法の宿題は毎日ね。」

(変なまとめ方だけど)私もがんばりま~す。


お花見で盛り上がりすぎて、くれぐれも声をつぶさないように気をつけましょうね。

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夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!