夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

公募合唱団

第九の公募合唱団を探す方法

前回の記事を見て、
「今年の年末に第九を歌いたいと思っていたけど、出遅れたかも~」
と思った方もいるかもしれません。


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今から年末の約3ヶ月ですと、全く0からの初心者さんだと厳しいかと思いますが、学生時代にとかでも歌ったことがある方であれば、あきらめずに粘り強く応募できるところを探してみると、年末歌える場所が、運がよければ!ですが、見つかる可能性もまだありますよ。
こればかりはタイミングと運、そして縁だと思うので
「絶対見つかります」とは断言できませんけれど。


横浜ベイコール合唱団の団員も第九演奏会への応募をきっかけに
合唱を始めたあるいは、学生時代以来の合唱活動を再開された方が多いです。


第九合唱に挑戦してみたい場合、誰しもとりあえずはインターネット検索で
「第九 合唱団 年末」とか「第九 合唱団 応募」とかのキーワードで
探してみるかと思います。


ものすごい数のウェブサイトが出てきて、自分に合ったところを探すのを
ギブアップしてしまうかもしれませんが、ある程度、参加したい地域や時期
(横浜とか川崎とか、2015年●月とか)も限定してキーワードに入れて色々試してみると
自分の条件に合ったものが見つかる可能性が高いかも知れません。


また、インターネット募集をかけていない合唱団でも
地域の地区センター等に募集チラシなどが貼ってある場合もあります。
近くの地区センター等も利用して情報収集してみましょう。


そして、初心者でも参加可能なのかどうか、経験者のみなのか、
日本語なのかドイツ語なのか、練習日と本番の場所や日程が
自分と合うかどうか、よくよく確認して検討しましょう。


ほとんどの団体は参加費用が必要です。
1万円~2万円前後とか、こういった会に初参加だと
「参加費用、高い!」と思うかもしれませんが、参加費用を
練習回数で割って練習一回を習い事1回分(本番費用込)と
考えてみるとそうでもないと感じられるかも。
(人それぞれの価値観なので何とも言えませんけれどね。)


もう9月後半となると年末の第九は募集締切をしている合唱団も多いです。


でも募集要項に「募集締め切りました」と明記されていないようであれば、
締切を少し過ぎたくらいでしたら、問い合わせ先にダメもとで
メールや電話で問い合わせてみると、運とタイミングがよければ
(募集人数に達していない場合)、受け付けてもらえる場合もあります。


ソプラノは大抵人気でどこも早く埋まってしまう傾向はありますが、
団によっては特に男声(テノール、バス)はなかなか集まりにくいところもあり、
募集締切を過ぎても個別に問い合わせてみると、意外と受け付けてくれることも。
(ただもう練習が始まっているところでは、その分の参加費用は返ってきませんし、
練習に参加できずに遅れた分は、自分で勉強、練習して追いつかなければなりません。)


大きな有名なホールでやるコンサートは、人気があり、団員は経験者のみ
だったり、オーディションがあったり、抽選だったりするところもあります
ので、最初は割とローカルな小規模な感じのところを選んで
問い合わせてみるとまだ年末に第九を歌える可能性はあるかもしれませんよ。


そして一度参加してみると、合唱団の仲間を通じて、
また他の団体の募集情報とかも入ってくる可能性が高くなりますので、
その後は色々なところで申込、参加がしやすくなります。


でも、もし今年の年末のコンサートの応募に間に合わなくても、
年末に限らず、2月や3月また夏祭クラシックス2014のように
真夏8月も第九コンサートをやっている団体も割と探してみるとありますので、
(→夏祭クラシックス2016合唱団員募集中です。)
(年中、第九を歌える団を探し歩いて、色々なところで歌っている人もいるようです。)
興味のある方は、まずは情報収集から!やってみましょう。

第九合唱団員インタビュー~団長第九を語るの巻~

第九団員インタビュー、今回は団長の登場で~す。 団長の自己紹介はこちらでご確認ください。
では、はじまりはじまり~!!


最初に第九を歌うことになったきっかけは何ですか?
母親が第九のコーラスに出ていた演奏会を観に行ったのがきかっけです。大人になり、それまで忙しさのあまり舞台に乗るのはご無沙汰だったのですが、観るより舞台側が元々好きな私。この日からまた舞台側の生活が始まりました。


第九を歌う楽しさ、魅力は何だと思いますか?
まずは大勢の人々と楽器で1つのものを創り上げるという魅力。これはなかなか機会がないと楽しめないでしょう。


そして、第九は常に勉強が出来ると言う楽しさがあります。歌っていくうちにこの曲への想いがどんどん高まっていきます。4楽章という物語の場面場面でいろいろな感情をコーラスで表現できる面白みのある演目だと思いますし、私たちが歌う楽章は1~4楽章ある中の最後の4楽章のみです。


皆さんは1楽章から4楽章までしっかりと聴いた事はありますか?もしなければ、ぜひ聞いていただきたい。曲の背景など気にしていただけるとさらに面白みが増します。


1~3楽章にももちろん、それぞれの物語があって、その繋がりで4楽章を感じながら歌うとさらに4楽章への想いが強くなり、、、歌詞の意味を感じながら歌うと、私はそれを頭で映像化して歌ってみたり。歌っていけばいくほどベートーヴェンは音楽で何を表現したかったのか、また第九を書いたときの時代背景はどんなんだったとか、この時の心境はどうだったかなど色々追求していくと、何通りも楽しめる。
第九の楽しさ、魅力は果てしないです。


♪第九を歌うのは夏祭クラシックスで何回目ですか?また、何度も歌っていらっしゃる方は、何度も挑戦するおもしろさを教えてください。
何回か忘れました。10回以上。
何度も挑戦する面白さは前の質問にも書きましたが、勉強し続ける事が出来るところに面白さを感じます。
もう一つは、人と人の繋がり。クラシックって、実はあまり世間では大きい箱ではない。。 今回みたく「初心者OKの公募合唱団」となるとクラシック初めて!の方もいらっしゃいます。その方々がこれから先クラシックに触れる機会が増えますように!と思っていて、クラシックの輪がどんどん広がるのが実感できる時にも楽しさ嬉しさを感じます。


夏祭クラシックス2014では8月の本番に向け、今、第九団員募集中です。これから参加しようかなという方へ宣伝やメッセージをお願いします。
コーラスは1人の力ではやり遂げることのできないモノです。音楽の素晴らしさを伝えたく、私は1人でも多くの仲間をお待ちしております。
中に入るまでは、きっかけなどが無いとなかなか参加しようかな?など迷ってしまい、今年も参加しなかったな~。となってしまったり。。よくありますよね 。
ただ、迷っているなら一度是非ご参加ください!!最後みなさんで作る舞台は良い思い出となり、音楽は人生を豊かにします。


以上、団長インタビューでしたちっちゃいレッサーパンダ似の元気団長ですが、歌声はまたいつもの雰囲気とは違って一段とパワフルです。


こんな団長のいる第九合唱団、8月のコンサートに向けてまだまだ団員さん募集中ですので、ご興味のある方は是非ご応募ください~。


ではでは、また次回インタビューお楽しみに。

ひさびさに第九を歌ってみました~明日から夏祭クラシックス2014初心者稽古はじまります~

雪で練習が中止になったり、色々あった一週間でしたが、そのことは後出しさせていただくとしまして、今日はコーラルフェストの歌はちょっとお休みして、久しぶりに第九を家で歌ってみました。と言いますのも、明日から夏祭クラシックス2014の第九合唱団の練習がスタートするからです。


私は今回でベートーベンの第九を歌うのは2回目。
1回目の前回はとにかく一生懸命、必死でしたから、2回目の今回は少しでも余裕を持って「歓喜の歌ヾ(=^▽^=)ノ」らしく歌えることが目標です。前回は達成感もあったし、みんなと舞台に立てたことがほんとに嬉しかったけど、今度は歌自体をもっともっと楽しめるようになりたいかな。


そう私、必死で一生懸命に歌うと顔がね、こわくなってしまって(・`ω´・)全然「歓喜の歌」じゃなくなってしまうのです。それに一生懸命なあまりに変に力が入って、他の人よりも身体が無駄に動いてたりしてね・・・。前回の本番のDVDを見て( ̄▽ ̄;)!!ガーンと思ったと同時に、こんな風に歌えたらいいなって理想の歌い方をしている方を映像から見つけたりもしたので、その姿を目標に2回目の今回はがんばりたいです。


しばらく歌っていなかったから、もう忘れちゃってたりしているかなと、でもちょっと発声とか歌う姿勢とか前よりも気をつけるようになったから、第九の音も出しやすくなっているかもな~なんてちょっと甘い期待もしつつ(・∀・)家で久しぶりに歌ってみたところどうだったかと言うと、


「え、、、第九のソプラノってこ、こんなに高い音だった?」とびっくりしました。そして歌詞を部分的に忘れてしまっているところもあり。初心に戻ったつもりで明日からの練習またがんばらなくちゃダメだなぁと実感しました。
でも去年より格段に声は出しやすくなっているし、肩に前ほど力も入らなくなってきたので、やっぱり色々進歩はしているのかな、そう信じたいですね。


去年の第九よりも歓喜の歌として歌えるように明日からの練習気合いれますぞ(`・ω・´)●


まだまだ、夏祭クラシックス2014第九団員大募集しておりますので、
是非ぜひ私たちと一緒に歌いましょう!詳細は横浜ベイプロジェクトのHPまで。

年末第九ミリオーネンプロジェクト団員募集中~われら団長も参加の第九プロジェクト~

先日、団長が告知を掲載しました、われらが団長も参加の
第九ミリオーネンプロジェクト、団員最終募集中だそうです。
(これは横浜ベイコールとは別の合唱団ですよ。)


このミリオーネンプロジェクト、昨年の演奏会の動画を
私も観させてもらいましたが、演出がとても変わっていて面白い♪


ミリオーネンプロジェクトのブログに「見たことない第九演奏会♪」
とありましたが、ほんとその通りでびっくりしました


先日の合唱団の懇親会でも、ちょっと話題にもあがったのですが、
まず、最初に壇上に上がっている合唱団員の数がすごく少ない。
「あれ?女性合唱団のこれだけなの?」と思ったら、、、、


ある瞬間から、団員が出てくるわ出てくるわ、しかも舞台のそでから
だけはでなく、客席からもぞろぞろとそして、ソリストさんが出てきたか
と思ったら、男声合唱との素敵なかけあいがあって、
それが終わってようやく合唱団が定位置につく流れ。


さすがに定位置に合唱団員がついたあとは、普通に流れるんだろうと思いきや・・・
思いがけないパフォーマンスが散りばめられていて、視覚的にも飽きさせない
第九ですね。ほんとこんな第九みたことないわっっ。


これ観ている方も楽しいけれど、やっている方も絶対楽しそうですよね。
パフォーマンスしながら歌っている方が活き活きとしていますから。
プチオペラ?プチ歌劇?みたいな感じなんです。
きっと間違えないか緊張してドキドキもいっぱいするのでしょうけれど。


団長に聞いたところ、これらの演出は全部先生がなさるのだそうです。
楽しい舞台演出が大好きな先生なのでしょうねー。


ベートーベンさんも実はびっくりしているかもしれません。


さぁ、百聞は一見にしかずw(゚o゚)w オオー!、ご興味のある方は、
昨年の演奏会本番の動画をご覧ください。↓


このミリオーネンプロジェクトまだ、団員さん募集中だそうです。
11月20日から練習開始だそうなので、ご希望の方はお急ぎあれ。


募集詳細:前回本ブログ記事
ミリオーネンプロジェクトブログ:http://ameblo.jp/millionen9/
詳細・問合せ:ミリオーネン第九HP
https://sites.google.com/site/millionenlicht9/home/boshu


そして、
横浜ベイプロジェクトも来年
夏の第九コンサートを計画中です。


正式に詳細が決まり次第、ブログでもご案内しますので、
お楽しみにお待ちくださいね。年末もそして夏も歌えば、
一年中第九が歌えますね♪


横浜ベイコールの第九は初心者も歓迎ですので、第九をいつか歌ってみたいなと
お考えの初心者の方、ベイコールの雰囲気を感じるために
よろしかったら、クリスマスコンサートに遊びに来てみてくださいね。

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夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!