夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

マエストロ

7/18 第12回合唱練習(フォーラム横浜)

皆さまこんばんは。
このイベントが始まって以来毎週日曜の夜に練習日誌を書くのが恒例行事になっているのである。
仕事面倒くせぇ!とか思いながら作業しているのですが、なんと明日も休みじゃないか!
と言うわけで飲みながらルンルンで執筆しておりますので誤字脱字勘弁(笑)


さて、第12回目の練習は戸塚にあるフォーラム横浜。
合唱団の練習で音楽室を使ったことはあるのだがホールは初めてなのだ。
勝手も良くわからないがとりあえず、横浜地区担当のとっつぁんにお任せして打合せなんぞを少々。
戸塚というと普段あまり馴染みが無く、横須賀線で寝過ごした時くらいしか降りないので飲み屋の勝手もよくわからない…。おっと、まだオチじゃなかかった(笑)


というわけで、10分前に開場し、バタバタと受付を済ませ練習開始。
いつものように体操と発声。
発声を兼ねて数楽章を歌う。
やけに気合が入っているなと思いきや、そうこの日はマエストロ練習だったのである。


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第3回以来登場していない世界のマエストロ。本日の歌声に落胆するかホッとするか(笑)
発声も万全。満を持して世界のマエストロを迎える。


(写真挟もうかと思ったのだが、練習に夢中で撮影忘れました。。。ファンのみなさんすみませんw)


お約束どおり小森なのにおおも…(ry
もうええっちゅうねん!


練習は第一楽章から通しで歌い、その後楽章ごとに歌いながら問題点を確認していく方式。
時間の関係で最後は少々駆け足気味になってしまったが、的確な指摘や指示、なによりも歌いやすい指揮で団員の皆さんも満足げな表情でした。

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そういえば。である。
写真のど真ん中に写っているピアニスト。井出徳彦さん。
横浜ベイコール合唱団ではすっかりお馴染みで、前回の定演では男子練習と称してみっちり指導していただいた恩人でもある。
その彼がなんと結婚したのだ
休憩時間明けに少し時間をもらってのプレゼント贈呈。
横浜ベイコール一同からのささやかな贈物をさせていただきました。
末永くお幸せに

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次回は、川崎市産業振興会館。ここも始めてシリーズの会場。
10分前を目処にお越しください。



Allemenschen@じむきょくちょー


P.S.
本文が長くなったので、練習後の寄り道はこちら。
だんまや水産 戸塚東口店
http://r.gnavi.co.jp/2ukayptd0000/map/
戸塚の飲み屋は一体どこにあるんだ?迷子になりそうだったので駅前で済ますことに。。。
ももちといろいろ情報交換して勉強になった!


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第九オケ合わせ~オーケストラと指揮者の先生とご対面~

昨日はつぁうべるレポの通り、オーケストラとの合同練習、オケ合わせでした。
夏祭ポロとパンダ今年1月に「第九のオケ合わせはこれを着よう」と気合を入れて購入したパンダTシャツの出番(✪∞✪)●と気合いを入れて着て行きましたが、それを上回るこんな夏祭ロゴポロシャツの人を発見!


われらが事務局長あーれめんしぇんですw(゚o゚)w オオー!パソコンで作業できるアイロンプリントシートを使って、普通のポロシャツに手を加えたんですって!!手作り~。私の気合いもまだまだ足りませんなぁ・・・。


とそんな中、私達、夏祭クラシックス2014合唱団は、今回の共演させていただくオーケストラ、日之出交響楽団の皆さん、そして今回指揮をしてくださる小森康弘先生と初のご対面。やっぱり去年に引き続き、オケ合わせというものは、いつもの練習とはまた空気が変わって緊張するものです。私だけでなく、団員さんも少し緊張の面持ち(*´ -`)(´- `*)オーケストラの方が少しだけ音出しをするだけで、ちょっとドキドキ(わくわく)しちゃいますよね(^∀^)&オーケストラの素敵な演奏をつぶさないようにちょっとだけプレッシャーが(いい意味で)かかります。「今年はこの方々と一緒に素敵な舞台を作るんだな」という感慨もありつつ(*´∇`*)


前にるんるんさんが、第九インタビューでおっしゃっていた「マエストロの数だけ第九があると言っても過言ではない!」の通り、ほんと指揮者の方によって面白いほど第九は違うので、今回の小森先生はどのような指揮をしてくださるのかなと、緊張ありつつとっても楽しみ。


そんなよい緊張感の中、オケ合わせ開始~。あらら、前置きが長くなりすぎましたね。

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続きは次回記事へ~(*・ω・)ノ
出し惜しみ?ええ出し惜しみです(笑)。

第九楽譜離れの早めの決意~できるだけ暗譜のすすめ~

みなさん連休中、第九歌っていますか練習何回目かでだいたい不安になるのが、本番暗譜か否か。去年も今年もどなたか先生に質問されていたのを記憶しています。


ドイツ語で覚えるのは大変だし、歌う場所結構たくさんあるし、楽譜がないと不安~絶対暗譜なんて無理~ヽ(TдT)ノ私も去年、ほんとにそう思っていました。去年のある時点まではね。


昨年のある第九練習日、どうしても高音が苦しくて出なかったので、先生にアドバイスをいただきに休み時間に行ったところ、あごを下げずにあごが上がった状態で声を出すようにとのアドバイス。先生「この顔の位置で歌ってみて」と。で、やってみたら、声は前より苦しまずにかなり出るんですが、先生の指示通りの顔の位置だと持っている楽譜が全然見えないんです。
指揮者 私の場合、楽譜を見ることでうつむきがちになり、無意識に喉をしめてしまっていたようですね。慣れている方は楽譜をうまくちら見しながら歌えるようですが、一度に二つ以上のことをいっぺんに出来ない不器用な私には、とてもそれは難しく。そして、暗譜を決心。
やり始めるまでは「暗譜は絶対無理~」とか思うのですが、意外と心を決めてしまうとそうでもないんですよ。ある程度歌詞と音が入ってきたなと思ったら、思い切って一度楽譜を捨てる!(ほんとに捨てちゃダメですよ。)楽譜を伏せる。楽譜なしで歌ってみて、歌詞が出てこない部分はふんふん~♪とかでも最初はいいんです。出来なかったところを歌詞を見返して、もう一回楽譜を伏せて歌ってみる。この繰り返し。だんだん歌えるところが増えてきて、最後には覚えるはず。絶対忘れない場所と絶対いつも忘れる場所って決まってくるので、いつも忘れる場所を重点的にやれば、結構覚えられるものです。(練習中は間違えていいんですから!)


暗譜がだいたいできてくると(自己満足でも)自信がついてきて、歌い方もだんだん堂々としてくるはずそこまできたら、ほんと歌うのが前よりもきっと楽になります。声も出やすくなりますしね。少なくとも私はそうでした。


第九楽譜それにマエストロ(指揮者)が来た時に、楽譜にかじりついていると、指揮者を全く見られないので、指揮者の指示も見逃してしまいます。楽譜ちら見術がうまく出来る方はいいのですが。去年、私はマエストロが来た初回練習で、マエストロの指示を見逃しまくってかなり反省しました。
家での自主練習中、暗譜目指して、時々楽譜を伏せて、歌ってみる勇気を少し持ってみるといいかも~。

マエストロによって違う第九の面白さ~第九な連休の過ごし方♪~

連休いかがお過ごしですか?もし、「連休中、何もなくて暇~」という方がおられたら、いろいろな第九を聴き比べてみる時間にしてみるのはいかがでしょう?


前の第九合唱団員インタビューでるんるんさんがおっしゃっていましたが、「マエストロ(指揮者)の数だけ第九があると言っても過言ではない」の通り、本当に指揮者によって第九は全然雰囲気の違う曲にも聴こえるのが面白いです。私も昨年、オカピ先生に色々な第九を聴くことを薦められるまでは、「第九ってどれも一緒でしょ」って思っていました。


私は父親の趣味で小さい頃から毎年、朝比奈隆先生の第九を聴きに行っていた(ほぼ強制)のですが、ほぼ毎回退屈して爆睡。第九=朝比奈 隆と思っていたのです。クラシックには全く興味なく、寝る時間と思っていましたから、父のレコードコレクションにも全く興味なく・・・。でも去年、自分が第九を歌うようになりやっと興味が出てきて、父に頼んで色んな第九を休日毎にかけてもらうことにしました。


名指揮者と言われている方々の第九、フルトヴェングラー、ワルター、朝比奈隆、カールベーム、カールシューリヒト、カラヤン・・・。♪♪聴いてびっくりしました。え?これ全部第九なの?全部雰囲気が違ーうって。でもやっぱり、私の中では子供の頃、睡眠学習をしっかりしていたようで、朝比奈隆さんの第九を聞くと「おぉこれこそ、私の知ってる第九だな」と思うんですね。


指揮者の生きた時代、境遇などによっても全然曲の空気が変わるので、フルトヴェングラー、ワルターは正反対な感じが良くわかって面白かったですし。その指揮者の背景裏話も併せて知るとさらに第九が楽しめるんですね。色々聴きながら、指揮者についても調べたりして、自分の好きな第九を探してみるのもおもしろいかも。レンタルCDとかDVDを借りてきたり、年末録画したものを色々見てみたり。


まぁ、長くても1時間半くらいでは終わるので第一楽章から通して色々聴き比べると、第九をより好きになって歌うのも楽しくなるはずです。(幼少の頃は退屈すぎて第九って5~6時間くらいやってると思ってたのですが、今考えれば、演奏側がそんなのばてちゃいますよね~)


こんな第九第九な過ごし方の休日もありますけど、いかがですか♪

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夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!