夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2020は2020/7/18ミューザ川崎シンフォニーホールにてカルミナ・ブラーナとベートーヴェン交響曲第7番を演奏します。

夏祭クラシックス2020は
「カルミナ・ブラーナ」&「ベートーヴェン交響曲第7番」+ ネッスンドルマ!

日時:2020年7月18日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

ベートーベン

ベートーベンの作り方

前の記事に書いたことがありますが、夏の大イベント演奏会、
夏祭クラシックスの打ち上げには、
(えせ)ベートーベン先生の登場が我々団体のお約束となっています。


1代目このベートーベン先生が
初登場したのは、2013年の
横浜開港祭ブラスクルーズでの
第九演奏後の打ち上げのこと。
当時の指揮者の先生にベートーベンが
お説教をするという演出で登場しました。


この時の初代ベートーベンが、今の
夏祭クラシックスの事務局長、あーれめんしぇんです。
このお面、かつらともに事務局長の当時の手作り
とのことなので、作り方を聞いてみました。


【準備するもの】
お面:パソコン、カラープリンター、厚紙、はさみ、ゴム
かつら:
パーティーグッズ売り場等で売っている安いかつら
(ゆるまきロングの金髪等)
シルバースプレー、
臭いのあるスプレーをかけても迷惑にならない屋外の場所。

スプレーで汚れても構わない服装と新聞紙等。

①WEB上からベートーベンの肖像画をコピーして、顔に
ちょうどよい大きさに拡大し、カラープリンターでプリントする。
②輪郭に沿ってはさみで切る。
③ ②に厚紙を貼る。
④目の部分と、耳にかけるゴムを通す部分に
穴を開けて、ゴムをつけたら、お面の出来上がり。


⑤ゆるまきロングのかつらをちょうどいい具合にカットする。
カットするともじゃもじゃに自然ににカールしてくるそうです。
(※かつらの質にもよりますので、もじゃもじゃになる保証は
ありませんので、もしカットしてもストレートのままだった場合は、
あきらめるなり、念じるなり何か工夫をしてください。)
⑥野外でシルバースプレーをかけて、乾かしたら出来上がり。


【注意事項】
・かつらが乾くまでは時間がかかりますので、乾かす為に
長時間放置しておいてもいい外の場所を確保しましょう。
・ベランダ等でやると、スプレーの臭いで、お隣さんから苦情が
来る可能性もありますので、注意しながら少しずつやりましょう。


ベートーベン登場は、そのまま夏祭の打ち上げ文化として引き継がれ、
左が二代目ベートーベン(夏祭クラシックス2014:ベートーベン第九)
右が三代目ベートーベン(夏祭クラシックス2015:土の歌)
↓の写真がこちらです。さすがはベートーベン。登場だけで毎回盛り上がります。
6abaf2e93代目(かぶっている人物により、キャラが異なります)


2016年の夏祭クラシックスのベートーベンは
もしかしたら、これを読んでいるあなたかもしれない!!

(もしくは、夏祭クラシックスイベント関係なく、個人的に
作りたい興味が湧いた方は、苦情等は受け付けませんので、
あくまで自己責任でやってみてください)

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第九初心者の音とりの強い味方!

楽譜、音符が読めない初心者が、いきなりベートーベンの第九に
挑戦するのはとても難しそう!そう、とても難しいです。


私、一番最初に参加した第九合唱団の初回練習で
「歌えない人は聴いているだけでいいですが、
一応歌える人だけで通して歌ってみましょう。」
ということになり、 みなさんが歌っているのを聴きながら、
目で楽譜を追っていたつもりではあったのですが、


いつの間にか次のページに いや次の次のページに行っていて、
結局追いつけないまま、中途半端な楽譜のページを開いて、
最後まで合唱の通しが終わってしまっていたことがあります。あらら・・・。


これから練習についていくのは、とても大変そうだ
かなり落ち込みましたけど。


でも、第九合唱には「パート別音とりCD」という初心者に強い味方の
アイテムが売っています。とても月2回の練習だけでは、
練習に追いつけないので、その第九音とりCDなるものを購入して
楽譜を目で追いながら声を出しながら自宅で勉強するのですが、
なかなか最初はそれも難しいものです。


私が購入したCDは、最初から音とりではなく、歌詞の読み方、リズム読みから
練習できるようになっているものでした。(音とりCDにも色々あるようです。)
ドイツ語の読み方も全然わからない初心者でしたから、CDを聴きながら、
何度も復唱復唱。リズム読みと言うのは、音程にのせずにリズムのみで
歌詞を読む練習ですから、まるでお経のような・・・
おそらく、練習している部屋から聞こえる声は、何をしているのだか
わからない家族にとっては、異様に聞こえたかと想像されます。


音楽キャリアのない初心者にとっては、練習でリズムから音までとるのは、
大変なことなので、合唱練習でパニックに陥らないためにも
予習復習は必須となります。最初は少し大変ですが、そうやって
必死で練習について行くうちに、いつの間にか、何となく
口ずさんでいたり、鼻歌で第九を歌えるように・・・♪♪


まぁ第九に限らず、はじめて挑戦するものって、何でも
最初は必死にやらなければ身につかないものも多いですよね。


リズム読みまではないようですが、You Tube の動画でも
今は第九のパート別音とり動画があったりするようなので
色々検索して探してみると便利かもしれませんよ。
(歌詞の読み方と意味は「第九 歌詞 読み方 意味」とかで検索すればたくさん出てきます。)

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夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!