夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2019は2019/8/17ミューザ川崎シンフォニーホールにてヴェルディ・レクイエムを中心に演奏します。

夏祭クラシックス2019は
ヴェルディ「レクイエム」&ポンキエッリ「エレジア」

日時:2018年8月17日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

ソプラノ

志田尾恭子先生コンサート情報~Since1983~

夏祭2014ベートーヴェン第九に続き、夏祭2015土の歌で、また横浜ベイコール合唱団で
ボイストレーナーとしてご指導いただいている志田尾 恭子先生の公演情報です。


今回は”Since1983”という1983年生まれの演奏家の方々が
集まって演奏されるコンサート
とのことです。 同年の方が集まって奏でられる素敵な演奏に注目ですね。


猪突猛進!もしやイノシシ年
これは並々ならぬパワフルなコンサートかもしれません


以下コンサート詳細です。
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=Since1983= 

1983年生まれの若き演奏家たちがここに集結!
5人で奏でる音楽は時に自在、時に多彩。
そして、常に猪突猛進!!


出演者:
志田尾 恭子(ソプラノ)/有田 真恵(メゾソプラノ)
榛葉 薫人(テノール)/大川 博(バリトン)
安田 結衣子(ピアノ)

日時:2015年9月12日(土)
OPEN12:30 START:13:00
場所:SONORIUM


京王井の頭線永福町下車(北口)徒歩7分
東京メトロ丸の内線分岐線 方南町下車 徒歩10分
※お車でのご来場はご遠慮いただきますようお願いいたします。
入場料:全席自由3000円(前売)3500円(当日)


お問合せ:
supernova_yoc@yahoo.co.jp
Since 1983


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夏祭も終わり、芸術の秋ということで、
音楽の秋をコンサートで楽しむのも素敵ですね
 ご興味のある方は、上記までお問合せください

7/25 第13回合唱練習

みなさまこんばんは。
連日猛暑で死にそうですがいかがお過ごしでしょうか。
この時期あちこちでお祭りをやっていて、暑くてたまらずを買っては飲んでます(笑)


さて、練習も佳境に差し掛かり、このブログもようやくゴールが見えて参りました。
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というわけで13回目の練習は川崎市産業振興会館である。
会場申込や打合せで何度か事前に行った事はあるがいつもクルマなので駅から徒歩で向ったのははじめてなのである。
ももちが迷子になり、みんな大丈夫だろうかと心配したが杞憂だったようだ。
しかし、暑い!もう歩くだけで汗だくである…。
タオルを持参していてよかったよかった。


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いつものように体操、発声をし練習である。
この日は、やはり立ちっぱで、全編のおさらいからダメだし。
さらにこの日はソプラノの志田尾恭子さんが来場ということで女声特訓の様相である(笑)
本番も近くなり、団員の真剣度も増してきて良い感じだ。
積極的に意見を言ってくれる団員さんもいて心強い限りである。


しかし、そうは言っても男声は結構やばかったりする。
井出ちゃんにお願いしてテナー特訓でもやろうかと本気で考えているがどうだろうか・・・。


練習後は打上げ幹事集合で、打上げ会場探しという重大任務である。
目星をつけた店に下見がてら飲みに行き詳細を確認。
するのだが…。
店員の態度やら会場の融通やら考慮し、第二候補を見学し無事決定しました。


次回より申込開始しますので皆さま奮ってご参加くださいませ。


次回は、横浜市南公会堂。青山先生のレッスンである。
乞うご期待!


Allemenschen@じむきょくちょー

第九合同練習4回目その3~フロイデな感じを出す~

前回の第九練習レポートの続きです。


細かなところを丁寧に返していった前回の合唱練習、私の所属するソプラノパートの最大の課題は「フロイデ(歓喜)」の感じを出すこと。


今までの記事の中でも何度か触れてきましたが、第九のソプラノパートはとにかく高くて長くて息が続く(続かない?)ぎりぎりの音が多く、苦手意識があると不安な感じが出てしまうし、一生懸命になると必死感が出てしまって、一番メインテーマのいいところを歌わせていただいているのにも関わらず、頑張れば頑張るほどに「フロイデ(歓喜)」の感じからどんどん遠ざかってしまうのですε=ε=(;´Д`)


私も今年こそは「苦悩の歌」を表現している感じから脱したいところ。


・・・でオカピ先生のお手本顔です。実はこの写真はちょっとシャッターチャンスを逃してしまい、歌うお手本顔の瞬間からはずれてしまいましたが、このニコニコ顔(・∀・)
フロイデな感じ歌う時に笑顔をつくるポイントは、顔の上半分で表情を作ること、声を100%出そうとせず、セーブしつつ「私、余裕よ。」という空気をちょっと出すくらいで歌うことだそう。
確かに、いつも私溺れる寸前状態だからな・・・。どんなシーンでも藁をもつかむ状況では自分を客観視する落ち着きなんてありませんからね~Σ(=゚ω゚=;)


それからクリスマスコンサートからずっと私は先生に言われてきていることなんですが「見られていることを常に意識して歌うこと。」も今回のポイントでした。自分をまさに客観視できるようになる余裕をもつということですね。


そして、練習の最後にピアニストの前田先生からのお言葉。
本番になったら「自分はスーパースター(o^∇^o)ノ」と思い込むことで、何かオーラのようなものが体から出て来るものなので、プラスの思い込みも大事とのことでした。


「完璧に第九を歌える」なんて自信はまだまだ持てないですけれど、自信のなさとか不安は、舞台ではもろに出てお客さんをも不安にさせてしまいますからね。あと一ヶ月やれるだけのことはやって、当日は
「私はスーパースターヾ(=^▽^=)ノ」でみんなで思いっきり「歓喜」を歌えるようにがんばりましょう。


あれ?今日は7月3日。
ということは、ちょうど1ヶ月後は本番の日


1ヵ月後の今日がご来場くださるお客様、そして団員全員にとっての
思いっきり素敵な歓喜の日になりますように(´∀`)

第九合同練習第3回その4~ソプラノが楽に声を出す方法~

前回の第九練習レポから、ずいぶん経ってしまいましたが、中途半端にしておくのも気持ちが悪いので続きを書いておきま~す。


前回の記事通り、テノールさんが椅子を使って声を出す練習をしましたが、その後ソプラノの歌の練習でも椅子を使いました。何のために使ったかというと・・・前の列の椅子の背に肘をついて頬杖をついたまま、だら~っと歌うため。え゛~っ!!


第九のソプラノパートは高音で息が続かなくて、窒息寸前になりそうな所がとにかくいっぱい('A`|||)
でもそういう箇所って何回も歌っていると決まってくるから「(((( ;゚д゚)))わぁ、ここ苦手~。さぁ、くるぞくるぞ~。」と苦手意識で体も緊張して、がんばって歌わなきゃって変に力がどうしても入ってしまうんですね。変に力が入ると喉を余計にしめて、更に窒息しそうになっちゃう(; ̄Д ̄)。がんばり方を間違えちゃって、自分で自分の首を絞めるとは、まさにこのことε=ε=(;´Д`)


・・・でこれを解決するために、椅子に頬杖をついてだらっと歌いましょう練習です。力を入れずに気張らずに歌う練習というわけですね。あとは力が妙に入ると口を下に開けすぎてあごが落ちてしまうので、頬杖をつくことで口が開きすぎるのを防ぐ(・∀・)とということらしいですね。なるほどあくびをするつもりくらいの感覚で出すといいと先生に言われてもどうしても苦手箇所は力入っちゃうんです。


歓喜の歌が苦しみの歌にならないように、楽に歌う技術は身に着けないとですね。(去年は、「必死の苦悩の歌」になってた部分が結構あったかも・・・(/TДT)/


・・・と楽に歌う方法を模索しましょう
というところで、前回の練習は終わり。
前田先生からアドバイス最後にピアノの前田先生から
「自宅で練習するときにテンポを意識した練習をしてみましょう」
とのアドバイス。


自宅にメトロノームがなくても、無料アプリとかを使えたりするので、そんな便利ツールも家で練習する時に使ってみては?とのことでした。(私たまに使っています。)
ちなみにこんなのがありますよ↓
無料ウェブメトロノーム
http://tateita.com/metronome.html
シンプルメトロノームオンライン
http://simple.bestmetronome.com/


さて次回の第九練習日は6月28日。そしてその次の練習はいよいよオケ合わせです。 オーケストラも練習がはじまり、着々と準備が進んでいるようですよ。日之出交響楽団さんの素敵な演奏を素敵に彩る合唱ができるように、がんばりましょう。


(初心者の方はYouTubeなどで第九オーケストラ演奏を聴きながら、事前に歌い始めのタイミングをオケ合わせの前に確認しておくと安心かもしれません。)

第九合同練習第2回その2~大地讃頌の音とりとドッペルフーガ~

前回の続きで第九合同練習第二回レポの続きでーす。


体操と発声が一通り終了後、席に戻って歌の練習。まずは大地讃頌を30分、パート毎に音とりをしました。
グリーンここでピアニストの前田先生舞台登場。あれ?今日はグリーンデーですか?オカピ先生と服の色が同じだー!!大地讃頌にはぴったりかな。(ちなみにオカピ先生着用のはクリスマスコンサートで作ったベイコールTシャツです)


パート毎に音とりを順番にして最後、ソプラノがんばるぞと思ったら、、、「ソプラノはきっと大丈夫だから飛ばしていいよね」とさらっと先生。「え゛っ、え゛~Σ(=゚ω゚=;)」まだ音がきちんと取れていない私は焦りまくり・・・。その後、ソプラノも音とりはしていただきましたが、私はまだ周りの方に頼って半分口パク状態です。歌える方が周りにたくさんおられるので、私は口パクから徐々に自信を持って歌えるようになれるよう、次回までには、ちゃんと勉強します・・・。


さてさてメインの第九、今回はドッペルフーガ。ダブルフーガとも言われるところで、二つのフーガが追いかけっこをする場所ですね。第九ソプラノは、音が高いし息が続かなくてとにかく大変~(((( ;゚д゚)))


オカピ先生から「ここ歌う時ってどんなイメージ?」との質問。いや息が続かなくて「もう無理。窒息しそう」とか、どうやって息が続かないのをごまかせるかくらいしか考える余裕ないですって~。・゚(゚`Д)゙


特に苦しいのが、最後の718小節からのgan zen Welt~~~。・゚(゚`Д)゙
最後まで息が続いたこと、今までほぼ0ですからね。(自慢にならない・・・)とそこで、発声練習の時に練習した発声方法、「そうめんを後頭部から出して前に回し抜ききる」イメージで歌う実践を行いました。


お、これだとスムーズに声が出るし、息も続きます!・・・がイメージ動作と一緒であれば問題なく声が出るのですが、イメージだけを残して歌うのは難しい。いざ通して歌うと以前の状態にすぐ戻っちゃうのです。練習あるのみですね~。難しい・・・。夏祭だけに「そうめん」が今回の第九の決めてか!?

トルコマーチドッペルフーガ集中練習の後は、力強い男声のトルコマーチ!「私をつぶすつもりで力強く歌ってください」とオカピ先生。(ん?どっかで聞いたフレーズ?)
・・・と、その後、男声トルコマーチの響きが以前の倍くらいに響き渡るようになり、他のパートから拍手ヾ(=^▽^=)ノ

最後にMの部分をみんなで気持ちよく歌い、練習終了。さぁ、がんばって練習した後は、おいしいビールが飲めるはず~♪♪


・・・と懇親会記事へ続く。

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夏祭クラシックス

夏祭クラシックスは、クラシックイノベートが立ち上げた夏のクラシック音楽の祭典です!2017年から3年かけて公募合唱公募オケによる3大レクイエムの公演を行う計画。2017年はフォーレ、2018年はモーツァルト、2019年はヴェルディに挑戦します!