夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2017は2017/8/12ミューザ川崎シンフォニーホールにてフォーレ「レクイエム」を中心に演奏します。

夏祭クラシックス2017は
フォーレ「レクイエム」&サン=サーンス「交響曲第3番オルガン付」&男声合唱

日時:2017年8月12日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

オケ合わせ

8/8 第15回練習 オケ合わせの巻

みなさまこんばんは。
今日は月曜日です。決して更新をサボっていたわけではない。
昨晩、有志で集まって臨時練習をしていたのでこんなことになってるのである。
すでに夏休みで曜日感覚がなくなっているなんてことは…ないはず(笑)


さて、15回目の練習は川崎市国際交流センターにてオケ合わせである。
せっかくのオケ合わせ。時間に余裕のある会場にしたかったのだが、諸般の都合で8日になってしまったため終始バタバタとなってしまった。団員の皆さま、すみません。
(忙しいプロの皆さんをブッキングするのも大変なんですわ…。と言い訳してみる。)

マエストロ、ソリスト、ハープのゲストを向かえ、横浜シティ・フィルハーモニックと夏祭クラシックス2015合唱団の初合わせである。
いままでピアノ伴奏で練習をしていたので、生のオケだと「入り」が分かりづらかったり、伴奏の違いに戸惑ったりとぎこちない開始でありました。


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休憩を挟んで2週目になってくるとお互い慣れてきてなかなかいい感じになってきたように感じる。
それでも指導者陣からのダメだしは矢のようにくるわけだが…。


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↑ 休憩時間に発注していた「夏祭オリジナルTシャツ」が届き、さっそくお披露目するメガネマン2号。


結局、2週目は通しつつだめな部分を返しつつ時間切れとなりました。
泣いても笑っても本番まではあと2週間しかない
次回が実質最後の練習となる。
お盆明けだが気合を入れていきましょう。


こんな調子で、少しずつではあるが集まった頃より格段に皆成長しております。
本番にはこれまでにない最高の演奏をお届けしますので是非ご来場ください。
チケットはイープラスから。よろしくお願いいたします。

夏祭クラシックス2015

Allemenschen@じむきょくちょー


P.S.
この日はマエストロ、オケの首脳陣を交えて実行委員会で決起集会。
相変わらず9時を過ぎても混み混みの元住吉で穴場にご案内。
本番の話やら来年の構想やら大いに盛り上がりました。とさ(笑)


INDRA
http://r.gnavi.co.jp/j0p7j13v0000/map/


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第九オケ合わせその3~自らがお客さんにならないこと~

第九オケ合わせレポートの続きです。


最初は緊張していたオケ合わせも、小森先生の指揮に慣れるにつれて肩の力がうまく抜けて、楽しく歌えるように時間とともになっていきました。今回はひな壇ではなく何となく背の順に並んで歌っていたので、指揮の手が見えないこともありましたが、手が見えなくても先生の表情が見えれば、何とかついていける安心感を得て、どんどんノリノリで楽しく歌っていましたが・・・♪


ノリノリになってきて自分のペースで突っ走りすぎるとメリハリをきっちりつけて歌うことを忘れてしまうところも(; ̄Д ̄)。去年は私は余裕のない第九1年生の超初心者でしたから、出せるだけの声でガンガン歌ってたんですよノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!昨年はそれがもう手一杯で。でも今年は暗譜はできてるし、そこは何とか卒業したいところ。


そこで先生の「はっ(`・ω・´)」とさせられる一言。


オケ合わせ

「歌っている自分が自己満足してお客さんになってはいけないんですよ。」
「対象(お客さん)に何を届けたいかを意識して歌うことで、その気持ちで声は全然変わってくるんですよ。」と。


「気持ちで声が全然変わってくるw(*゚o゚*)w」
の一言が私には衝撃的でしたね。


この後、その場面場面の流れで重要な(伝えたい)単語を先生と確認しつつ、強弱メリハリをつけて歌う練習をしましたが、機械的に強弱だけで覚えるのではなく、しっかり言葉の意味を理解しながら気持ちの強弱をつけられれば、メリハリは自然についてくるものだなと少し手ごたえを得ました。


色々、学ぶところが多かったオケ合わせの
貴重な3時間もあっという間。
団員さんが撮ったオケ合わせの動画をちょっと公開します。
8月3日の本番までにはもっともっと進化を遂げているはず
(とハードルあげてみた)ですので、お楽しみに。



第九オケ合わせレポは、ひとまずこれにて終了ですが、
次回記事はオケ合わせ後の番外編で~す。

第九オケ合わせその2~小森先生指揮のドラマチックな第九~

前回、出し惜しんでいた(?)
第九オケ合わせレポートの続きです。


ちょっと緊張の中はじまった第九のオケ合わせ、指揮者の小森康弘先生の指揮に合わせて、練習がはじまりました。


以前に小森先生の指揮の第九コンサートは拝見、拝聴したことがあり、パワフルな指揮をされるので合唱団も歌いやすいだろうなと思っていましたが、実際先生の指揮を見ながら歌うのは今回が初めての経験(^_^)ニコニコ


昨年の第九のオケ合わせでは暗譜ができていない超初心者で、楽譜にかじりついて指揮をしっかり見る余裕がなく何度も指揮を見逃してしまっていたので、今回は先生の指揮を見逃さないようにしっかり集中(´・ω・`)
はじめは少し緊張もあって、先生の指揮よりもテンポを走って歌ってしまい、反省したところもありましたが、すごく大きな動きと表情でダイナミックに表現と指示を出してくださる先生の指揮を見て歌っていると、いつの間にか緊張と硬さも取れてリラックスして歌うことができるようになっていました.。゚+.(・∀・)゚+.゚


歌っている最中も体全体を使ってわかりやすく指示を出してくださるのですが、終わってから返しの時のご指示もとても明快で面白くわかりやすく、「はっΣ(゚д゚;)」させられたことも多かったです。


例えば一番有名なMの主題部分。
「ここはその前のオーケストラの演奏の流れから
とてもドラマチックな場面なのですよ。」
と小森先生。


Mの主題を歌う時は笑顔でフロイデな感じを表現しなくてはと思うことに今まで必死で、そんなドラマチックであることになんて気がつく余裕もなかった私。


そう言えば、以前に団長が第九インタビューの中で、「第九は、ひとつの物語になっている」と言っていましたが、まさにこのことですね。


まだまだ私の第九は部分部分のひとつひとつを歌うことに必死で、大きなひとつの流れができていないことに気がつきました。このドラマチックな流れに自然に乗っていけば、自然にフロイデな感じに歌えそうな感覚を得ました。(今までは無理やりフロイデな感じを作ろうとちょっと無理してたのかも~。)

まだ書きたいことがあるので、また次回に続きます~。

オケ合わせ ベートーヴェン第九・椿姫乾杯の歌

横浜ベイコ―ル合唱団員兼スタッフのツァウベルです(テノール)!
夏祭クラシックス2014 第九&オペラ・ガラ・コンサートまで
あと1ヶ月を切りました(8/3日曜)。
新進気鋭の若手プロオケと第九を愛する公募合唱団がコラボ!!チケットのお買い求めは「イープラス」よりお願いします。


さて本日7/5(土)18:00中原市民館。


夏祭クラシックス2014に向けたオケ合わせ※です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
※オケ(オーケストラ)の各パートが合わせて演奏する稽古のこと。


当日の第二部で披露するベートーヴェンの第九
のうち合唱が入る第四楽章を通しました。
何度も出てくる歌詞は覚えておきたいですね。
例えば「ganzen welt」(ガンツェンヴェルト)は『世界中』。
この意味を知っておけば「世界中の人たちへ呼びかけるように」歌えるわけです。


当日の第一部で披露する椿姫の乾杯の歌


オケと合わせてわかったのは
楽譜通りp.p.(ピアニッシモ。非常に弱く)で歌うと
オケの音量に負けてしまう部分があったこと。
急遽ピアニッシモではなく普通の強さで歌うことに。
オケ合わせして初めてわかることもありますね。


来週土曜も練習です。あと1ヶ月弱で仕上げます。
当日8/3(日)をどうぞお楽しみに

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演奏会企画集団:クラシックイノベートと合唱団横浜ベイコールのアカウントです/オーケストラと合唱をメインとした夏祭クラシックスを中心に、様々なイベントを企画しています/お気軽に絡んでくださいませ!共演希望や持ち込み企画なども大歓迎/ボランティアスタッフも随時募集中/横浜ベイコールは約20名のアットホームな合唱団/月2回横浜川崎地区で練習中。


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