夏祭クラシックス

真夏のクラシックイベント、夏祭クラシックスのブログです。 夏祭クラシックス2017は2017/8/12ミューザ川崎シンフォニーホールにてフォーレ「レクイエム」を中心に演奏します。

夏祭クラシックス2017は
フォーレ「レクイエム」&サン=サーンス「交響曲第3番オルガン付」&男声合唱

日時:2017年8月12日 14:00開演予定
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール

男声合唱~海の男の歌~2017ミューザ川崎

男声練習早くも7回目!

さて、久々の登場ですが、男声担当のOでございます。
男声合唱の練習、今回は「横浜市指定文化財」という
何とも仰々しい肩書のついた「
大倉山記念館」での練習です。

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大倉山記念館は昭和7年の建造

http://o-kurayama.com/
夕暮れ時の洋館はなかなかの趣があり、私は横浜ベイコールの練習などで
何回も通った懐かしの会場ですが、男声練習は今回初めてかな??
ということで(ご存知の方はご存知でしょうが)東横線大倉山の駅からの
胸突き八丁の急坂を、息を切らしながら(途中で一度休憩して)
何とか登ってまいりました。


男声合唱の練習も、気が付けば早くも7回目、
今年は海の男の歌―
シーシャンティ
早口言葉の「What shall we do with the drunken sailor」から始まった練習も
ついに終曲の「Blow the man down」
これを仕上げれば(仕上がるか)シーシャンティー5曲の音取完了です

とはいうものの、最初のほうでやった曲を覚えているかどうか、
私ははなはだ自信がないのですが 


ともかく、発声練習もそこそこに、前回練習した「A-Roving」をサラッと
おさらいして、「Blow the man down」の練習に入ります。
そういえば、今回は夏祭恒例のマメミンモーがなかったような?
ともかく、バスまたはバリトンソロから始まってソロとコーラスの掛け合いが
特徴のこの曲、ソロの希望者は?との岡田先生の問いかけに、
何とトップテナーのFさんが手をあげました
すでにソロパートの譜読みも準備万端のようでーーー
低音部分も含めて万全でした

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今回のシーシャンティーは、
初参加にもかかわらずバリトンパートを引っ張ってもらい
LowlandsのソロまでバッチリのAさん、
A-Rovingで色っぽいテノールソロを聞かせてくれるDさん、
毎回英語の発音指導をしてくれる現役学生のWさんなどなど、
私たちアラ還→アラ古希軍団は、若者パワーに助けられっぱなしです。


そんなこんなで、「Blow the man down」の音取も無事(何とか?)終了。
次回はいよいよ「斎太郎節」
やっと日本語の歌が歌える、と胸をなでおろしておりますが、
バスバリトンの低声部は「
エンヤーオット、エンヤーオット」の
リズム特訓が待っております


終了後は、久しぶりの大倉山で串カツ
串カツ

ミニ懇親会で盛り上がりました




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小森先生からのメッセージ!!

皆さま、こんにちは
、咲きましたね!
4月になって、もうすぐ夏祭クラシックス2017合唱練習とオーケストラ練習が始まります!
それで、まもなく!!のここにきて、一つ、気になることが・・・
 

夏祭クラシックスの「夏祭」皆さまどうお読みになられます?

普通に読めばそうなるのだろう、とは思うのですが、
だいたい半分くらいの方が「なつまつり」と読んでくださいます。

でもね、実は、これ、「なつさい」なんです。
ほら、URLやメアドとか  natsusai となっているでしょう?
 
(*^_^*)

どうぞ「なつさいくらしっくす」とお読みくださいますよう、
よろしくお願いいたします。


さて、今日はマエストロの小森先生からお預かりしたメッセージをお届けします。
夏祭クラシックス2017の演目について、団員の皆さまと、
8月の本番を今から楽しみにしてくださっているお客様に向けて、したためてくださいました。
ぜひお読みくださいませ。



○●○●○●○●○
 

 
夏祭クラシック2017ではフォーレのレクイエムを取り上げるに当たり、
また会場がミューザ川崎シンフォニーホールという素晴らしい会場で、
なおかつ大オルガンのあるコンサートホールということで、
カップリングをサン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付》にすることにした。
 我ながら妙なる組み合わせだと思っている(笑)。

サン=サーンスとフォーレはほぼ同時代に活躍し(サン=サーンスの方が10歳年長)、
師弟関係でもあった。
また二人の共通項として、作曲家でありオルガニスト(二人ともパリのマドレーヌ寺院のオルガニストを務めた)、
そして二人とも名教師として数々の弟子を育てたことも共通している。

しかしながら二人の作風は全く違っているのが興味深い。
サン=サーンスは古典推進派を頑(かたくな)に守り、
一方のフォーレは穏健な作風を示しながらも調性の可能性を広げ、
複雑な転調や近代フランス和声への橋渡しとなるような新しい風を吹かせている。

そんな二人の作品を一つの演奏会で聞くことができるということは大変興味深いことである。
交響曲にオルガン(ピアノ連弾も加わる)を取り入れるという斬新なことを行いながら、
あくまでも古典的で明快な作風のサン=サーンス。
レクイエムという宗教音楽の括りにありながら、複雑な転調や洒落た和声で色彩感のある作風に仕上げたフォーレ。
二つの作品の共通性と差異を、演奏者も観客も味わいながら楽しんでいただけたら幸いである。
 
そして二つの作品の架け橋となるのが「オルガン」。
両作品で全く異なる位置付けのオルガンだが、このミューザ川崎のオルガンを知り尽くした近藤岳さんがどのように描き分けてくれるのか、
そちらも大変楽しみである。


○●○●○●○●○


小森先生、ご寄稿くださりどうもありがとうございました。

さて、いよいよ、4月8日、練習開始!!
オーケストラの皆さま、合唱団の皆さま、
夏祭クラシックス2017実行委員一同、
皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。



p.s.

練習開始に向けて準備繁忙の4/1、Oさんからとあるブツ(オケ団員配布用名札)を受け取るべく
男声合唱練習会場に潜入しましたら、なんと!新堂先生がいらっしゃいました。

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あぁ、そうだった。岡田先生お仕事のため新堂先生が代行の回でした。 
タイミングよく始まった新堂先生による発声練習。
こっそり参加させていただきましたが、
昨年の夏祭クラシックス本番日以来で大変楽しく発声練習させていただきました。
その後、事務局任務の傍ら、男声練習を見学。

17040102

ピアノ弾きつつご指導の新堂先生もかっこいいけど、男声陣が歌うシーシャンティもカッコいい
本番がすごく楽しみです

それにしても岡田先生といい、新堂先生といい、個性的な発声練習はもはや夏祭クラシックスの定番

新堂先生へ
新堂先生の発声練習も岡田先生に負けず劣らずのユニークさだと思います
(^^)




合唱団への応募、まだ間に合います!!
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男声合唱2回目~なんと早くも!!!

みなさまこんにちは 事務局男声合唱担当のOでございます。
はやくも男声合唱、2回目の練習です

今回も前回と同じフォーラム戸塚で練習開始。
まずは、夏祭恒例の「マメミンモー体操」から。
今回は、新しく今日から参加の団員さんが1名、さらに見学の方が1名。
団員も増えてきて心強い限りです。
ところが、今回はテノールの出席率が悪く、トップテナーが一人という厳しい状況に
その分テナーは岡田先生の個人指導を受けられるという特典がありましたが(^-^)

さて、前回やった「酔っ払い水夫」歌の続きからです。
相変わらず英語の早口言葉におじさまたちは苦戦しておりますが、
何と今日から参加の新人団員が、昨年厳しい?ドイツ語指導をして頂いた?アキラ先輩の後輩であることが判明 
今年はアキラ先輩がいないので英語は大丈夫かなーと心配していた団員たちはホット胸をなでおろしたのであります。
早速「Sailor」発音はーーーと厳しい いやいや ありがたい指導をしてもらいました。
ありがとうございます。これで今年も一安心です

さらに、今回は早くもピアニストの前田先生が応援に駆けつけてくれました。
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おじ様たちはにこにこ(^O^)。岡田先生もにこにこ(^O^)
セカンドテナーの面々は前田先生に音取特訓までしてもらえるという特典
今日はテナーが少なくてよかったなぞとホクホクでございました。

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少しですが録音も。

練習録音 ①
練習録音 ②
 
そんなこんなで、「酔っ払い水夫」を何とか通しで歌えるところまでこぎつけました。
めでたしめでたし
 


練習終えて、先生方と事務局でご飯を~とお店に入れば、何と男声合唱メンバー二人と遭遇。
すでに自発的な懇親会が始まっておりました

お店からは応援プレート

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『合唱団最高!!!』



男声合唱三回目の練習は、4月1日(土)フォーラム戸塚です。
次回はイケメン新堂先生の登場です。ご期待ください!


○●○●○●○●○


いよいよ合唱団員募集の締め切り3/31が迫ってきました。
参加を希望される方は、お申込みをお急ぎくださいね

・夏祭クラシックスの合唱って、どんな感じなんだろう?
・初心者だけど、練習についていけるかしら?
・楽譜が読めないけど、歌えるだろうか?
そんな不安をお持ちの方は4/8の初回練習にぜひ見学に来てみてください

・練習に出られない日が何日かある。大丈夫だろうか?
・仕事を終えてからだと、練習開始時間に間に合わない時がある。
そんなご心配はどうぞ事務局にご相談ください。
 
 
「この会に参加して良かった」 
夏祭クラシックス2017をそんな人生の思い出の1ページに出来たらいいなと思っています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


合唱団応募詳細 →合唱団募集】


オーケストラメンバーも追加募集中
詳しくはこちらへ → 【管弦楽団募集】

 

 

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男声合唱練習開始!!

みなさまこんにちは

Sさんに「ブログの記事を書いてくれ」と頼まれ、慣れぬ場に初登場のOでございます。

寒い寒いと凍えていた今年の冬ですが、
気が付けばあっという間にお彼岸になり、ずいぶん暖かくなりました。
今朝は今年初めてコートを着ないでゴミ出しに出れたと喜んでいます
(個人的な感想ですみません

さて、ことしもいよいよ夏祭クラシックス2017の開幕です

 

今年の練習開始は男声合唱からということで318日(土)フォーラム戸塚にて始まりました。
初回ということで少し早めに会場に向かいます。
ところが、30分前についたのに、すでに事務局関係者がちらほら
まもなく昨年の団員の皆さん、新しい団員の方々が続々と。
皆さん気合が入ってる 
「やー!久しぶりー!!」ということで開始時間にはほとんどのメンバーが揃いました。
  

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夏祭だるまも到着!

 
さて、今年は海の男の歌シーシャンティーということで
岡田先生の指導のもと早速練習開始です。

今日の練習曲はWhat Shall We Do With A Drunken Sailor
朝っぱらから酔っ払いの水夫をどないすんねん!?という、
題名からして長ったらしいい、舌を噛みそうな歌ですが、
この言葉を2小節でうたうという、
おじさんたちには大の苦手の英語の早口言葉で、まずは歌詞を歌うのだけで大仕事です。
歌詞読みから初めて、何回も繰り返してやっとこ半分の練習を完了。
さすが、皆さん!最後のほうでは何とか舌が回るようになったかな?
 

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実は、今年は新しく参加された団員さんに若い人が多く
皆さんさすがに舌の回りもバッチリでおじさんたちは大変助けられたのであります。

  

ということで、一回目の練習は無事終了。

男声合唱はやはり、気分よく歌えます。
まだまだ団員募集しておりますので、皆様是非

 
 

終了後は、事務局関係者で中華で反省会。
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実は小生、戸塚は終電で乗り過ごした時に毎回タクシーの列に並ぶという
つらい思い出しかなくお店をほとんど知らないのですが、
中華はリーズナブルなお値段で味もなかなかでした。
しばらく戸塚での練習が続きますが、そのうち懇親会でもやりたいと思います
もちろん自発的な懇親会も大歓迎です

 

男声合唱の次回練習日は 3月25日(土)18時からフォーラム戸塚 でございます。
見学もまだお受けできますので、
迷っている方はまずは練習を覗きに来てみてください



 夏祭クラシックス2017
男声合唱だけでなく、フォーレ・レクイエムを歌う合唱団員も募集中 
〆切いよいよ今月末に迫ってきました。ご応募まだの方、少しお急ぎください。
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オーケストラメンバーも追加募集中
    詳しくはこちらへ → 【管弦楽団募集】

 

 

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シーシャンティーって何?

夏祭クラシックスファンの皆さん、こんばんは。
実行委員長の岡田直樹です。
 
今年はいよいよミューザ川崎での夏祭という事で、
早くも70名を超える応募があり、
改めて演奏会場や演目の変化の重要性を感じています。
 
今年のフォーレ・レクイエムはマエストロ・小森康弘の下、
ミューザ川崎の✨パイプオルガン✨と共演できる貴重な体験になると思います。
また、久しぶりに行ったソリスト・オーディションで見事勝ち抜いた
ソプラノ中山美紀さん、バリトン小仁所良一さんという
若き有望な歌手との共演も一つの魅力であります。

 そして、昨年大好評だった男声合唱を今年もやりますが、
シーシャンティーって何?」という声があったので、
今日は少しだけ説明させていただきます。

シーシャンティーとはイギリスの船乗りたちの労働歌
Sea Shantyの事です。
海の男の活気のある労働歌という感じで、日本の男声合唱団でも
よく扱われる楽曲であります。

そのなかでも、多くの男声合唱団員の歌いたい曲No.1!
『The Drunken Sailor 』(酔いどれ水夫)
世界的に有名なシーシャンティ・船乗りの歌です。
タイトルは『What Shall We Do With a Drunken Sailor?』と表記されます。
水夫(または水兵)たちが帆船の帆を上げるために、ロープを一斉に引く作業で
力を込めるタイミングを合わせるために歌われた労働歌とされています。
 
早口の掛け合いと、「Way hay and up she rises 」(帆を上げろ!)という
掛け声はインパクトありますが、掛け声の中のsheというのが「彼女」ではなく
」を意味するところに、海の男のロマンを感じます。
 
サンプル動画を上げておきます。
この曲(他にもシーシャンティーは4曲)を一緒に歌いたい男子はぜひ応募




こんな早口英語、歌えるのか?というのは、岡田流秘策がありますのでご心配なく
( ̄ー ̄)ニヤリッ


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