夏祭クラシックスファンの皆さん、こんばんは。
実行委員長の岡田直樹です。
 
今年はいよいよミューザ川崎での夏祭という事で、
早くも70名を超える応募があり、
改めて演奏会場や演目の変化の重要性を感じています。
 
今年のフォーレ・レクイエムはマエストロ・小森康弘の下、
ミューザ川崎の✨パイプオルガン✨と共演できる貴重な体験になると思います。
また、久しぶりに行ったソリスト・オーディションで見事勝ち抜いた
ソプラノ中山美紀さん、バリトン小仁所良一さんという
若き有望な歌手との共演も一つの魅力であります。

 そして、昨年大好評だった男声合唱を今年もやりますが、
シーシャンティーって何?」という声があったので、
今日は少しだけ説明させていただきます。

シーシャンティーとはイギリスの船乗りたちの労働歌
Sea Shantyの事です。
海の男の活気のある労働歌という感じで、日本の男声合唱団でも
よく扱われる楽曲であります。

そのなかでも、多くの男声合唱団員の歌いたい曲No.1!
『The Drunken Sailor 』(酔いどれ水夫)
世界的に有名なシーシャンティ・船乗りの歌です。
タイトルは『What Shall We Do With a Drunken Sailor?』と表記されます。
水夫(または水兵)たちが帆船の帆を上げるために、ロープを一斉に引く作業で
力を込めるタイミングを合わせるために歌われた労働歌とされています。
 
早口の掛け合いと、「Way hay and up she rises 」(帆を上げろ!)という
掛け声はインパクトありますが、掛け声の中のsheというのが「彼女」ではなく
」を意味するところに、海の男のロマンを感じます。
 
サンプル動画を上げておきます。
この曲(他にもシーシャンティーは4曲)を一緒に歌いたい男子はぜひ応募




こんな早口英語、歌えるのか?というのは、岡田流秘策がありますのでご心配なく
( ̄ー ̄)ニヤリッ


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