皆さま、こんにちは
、咲きましたね!
4月になって、もうすぐ夏祭クラシックス2017合唱練習とオーケストラ練習が始まります!
それで、まもなく!!のここにきて、一つ、気になることが・・・
 

夏祭クラシックスの「夏祭」皆さまどうお読みになられます?

普通に読めばそうなるのだろう、とは思うのですが、
だいたい半分くらいの方が「なつまつり」と読んでくださいます。

でもね、実は、これ、「なつさい」なんです。
ほら、URLやメアドとか  natsusai となっているでしょう?
 
(*^_^*)

どうぞ「なつさいくらしっくす」とお読みくださいますよう、
よろしくお願いいたします。


さて、今日はマエストロの小森先生からお預かりしたメッセージをお届けします。
夏祭クラシックス2017の演目について、団員の皆さまと、
8月の本番を今から楽しみにしてくださっているお客様に向けて、したためてくださいました。
ぜひお読みくださいませ。



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夏祭クラシック2017ではフォーレのレクイエムを取り上げるに当たり、
また会場がミューザ川崎シンフォニーホールという素晴らしい会場で、
なおかつ大オルガンのあるコンサートホールということで、
カップリングをサン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付》にすることにした。
 我ながら妙なる組み合わせだと思っている(笑)。

サン=サーンスとフォーレはほぼ同時代に活躍し(サン=サーンスの方が10歳年長)、
師弟関係でもあった。
また二人の共通項として、作曲家でありオルガニスト(二人ともパリのマドレーヌ寺院のオルガニストを務めた)、
そして二人とも名教師として数々の弟子を育てたことも共通している。

しかしながら二人の作風は全く違っているのが興味深い。
サン=サーンスは古典推進派を頑(かたくな)に守り、
一方のフォーレは穏健な作風を示しながらも調性の可能性を広げ、
複雑な転調や近代フランス和声への橋渡しとなるような新しい風を吹かせている。

そんな二人の作品を一つの演奏会で聞くことができるということは大変興味深いことである。
交響曲にオルガン(ピアノ連弾も加わる)を取り入れるという斬新なことを行いながら、
あくまでも古典的で明快な作風のサン=サーンス。
レクイエムという宗教音楽の括りにありながら、複雑な転調や洒落た和声で色彩感のある作風に仕上げたフォーレ。
二つの作品の共通性と差異を、演奏者も観客も味わいながら楽しんでいただけたら幸いである。
 
そして二つの作品の架け橋となるのが「オルガン」。
両作品で全く異なる位置付けのオルガンだが、このミューザ川崎のオルガンを知り尽くした近藤岳さんがどのように描き分けてくれるのか、
そちらも大変楽しみである。


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小森先生、ご寄稿くださりどうもありがとうございました。

さて、いよいよ、4月8日、練習開始!!
オーケストラの皆さま、合唱団の皆さま、
夏祭クラシックス2017実行委員一同、
皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。



p.s.

練習開始に向けて準備繁忙の4/1、Oさんからとあるブツ(オケ団員配布用名札)を受け取るべく
男声合唱練習会場に潜入しましたら、なんと!新堂先生がいらっしゃいました。

17040101

あぁ、そうだった。岡田先生お仕事のため新堂先生が代行の回でした。 
タイミングよく始まった新堂先生による発声練習。
こっそり参加させていただきましたが、
昨年の夏祭クラシックス本番日以来で大変楽しく発声練習させていただきました。
その後、事務局任務の傍ら、男声練習を見学。

17040102

ピアノ弾きつつご指導の新堂先生もかっこいいけど、男声陣が歌うシーシャンティもカッコいい
本番がすごく楽しみです

それにしても岡田先生といい、新堂先生といい、個性的な発声練習はもはや夏祭クラシックスの定番

新堂先生へ
新堂先生の発声練習も岡田先生に負けず劣らずのユニークさだと思います
(^^)




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