皆さま、こんにちは(^^)
暦も2月になりまして、気が付けば夏祭クラシックス2017の練習開始まで
2か月を切りました。
男声合唱の練習開始は3/18(土)ですから、来週末には1月前になります。
参加の応募も着々と、毎日のように届いて嬉しい限り(*^^*)
合唱だけでなく、今年はオーケストラメンバーも募集していて
事務局的には業務量がおよそ倍になるので、大変と言えば大変ですが、
皆さまの意欲的なご応募にパワーいただいて頑張っています
 
さて、前回の記事では
マエストロの小森先生仲良くなる方法をお伝えしましたが、
練習開始も近くなってましたし、フォーレ・レクイエムの合唱指導陣の紹介などいかがでしょう?

今までに夏祭クラシックスにご参加された方にはお馴染みの先生方と思いますが
始めてご参加の皆さまの中には、どんな先生から教わるのだろう?と不安に思う方もいるかもしれません。
ですが、夏祭クラシックス!!
よくあるようなご出身や経歴の紹介ではつまらない
指導陣の先生方にどんな方なのか(本音交えて)お互いを紹介しあっていただくことにいたしました。
トップバッターは、
イケメン新堂先生
実行委員長でもある岡田先生と志田尾先生のご紹介だけでなく、フォーレ・レクイエムを歌うに際してもひとこと書いてくださいました。
どうぞ、お読みくださいませ。

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夏祭ク
ラシックスブログをご覧の皆さま、
初めましての方も、ご無沙汰しておりますの方もいらっしゃることでしょう、
テノール歌手の新堂 由暁(しんどう よしあき)と申します。
昨年のベートーヴェン《第九》に引き続き、今年のフォーレ《レクイエム》でも、合唱指導をつとめさせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回は私より、2人の指導者を紹介させていただきたく思います。

まずは、岡田直樹さん
夏祭クラシックスの前身の団体から常に中心に立たれており、
当団体の産みの親と言っても過言ではないでしょう。
私にとっては東京藝術大学声楽科の先輩でもあり、初めてお会いした頃私はまだ学部生でした。何を隠そう私がソロでオーケストラと共演した初の機会は、岡田さんにお声かけいただいた"夏祭クラシックス2014"のオペラ・ガラコンサートでした。
岡田さんの指導のスタイルは、メカニックでありつつも感覚に訴えかけることを得意とされており、特に高音へのアプローチは合唱団の高声部からも厚い信頼を得るところです。
ご本人がイタリアオペラだけではなく、尾崎紀世彦や稲垣潤一などのJポップも歌われることからも、指導法のバリエーションには定評があります。

そして、志田尾恭子さん
昨年の第九では主に初心者練習を担当され、音取りからドイツ語の発音まで網羅した細やかな指導に、メロメロになる男性団員がいたとかいなかったとか…
私が初めて関わった夏祭2014の第九ソプラノソリストでもあります。
非常に難易度の高い第九のソプラノパートに、同声種にしかわからない金言を多く与えました。
本番当日はステージマネージャーまで務め上げてしまう、多才でチャーミングな(時に厳しい)方です。


基本的には私を含めたこの3名で、今年のフォーレ《レクイエム》に取り組むこととなります。
この作品、昨年までの第九とは大きく取り組むべき目標が変わってくると私は考えております。ピアノからフォルティシモまで、もちろん第九にも強弱実に幅広い指示が楽譜には記されておりますが、第九ではどうしても"大きな音"の方に意識が向く傾向にあるように感じます。
ですがこのフォーレは、そうはいきません。例年よりもさらに繊細なテクニックと表現が必要となります。その作業は、決して簡単なものではありませんが、その先にある達成感は得難いものです。


大きな声ではなく、よく響く声
その楽器を創り、そして音楽を一緒に楽しんでみませんか?

是非是非、ご応募やお問い合わせ等、お待ち申し上げております。


私個人の活動は、以下のブログで更新をしておりますので、
もしよろしければご覧くださいませ。
Tenore新堂由暁のブログ

新堂 由暁
つば

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新堂先生どうもありがとうございました。
新堂先生の演奏活動などは、上記ブログの方でご案内していらっしゃいますので
そちらの方もぜひご覧くださいませ。
 
 
指導者紹介、次回更新に続きます。どうぞお楽しみに



 
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