大倉山の坂を語るだけで前回終わってしまいましたが・・・
それだけ坂は大変だったというわけで。

さてさて、こんな坂の上にある雰囲気のある洋館で合唱練習をするようになったのは
2013年のクリスマスコンサートの練習開始あたりからだったでしょうか。
2013年のクリスマスコンサート、ヨコハマコーラルフェスト、夏祭クラシックス2014
ベートーベン第九の初心者練習やガラコンサートの練習、
2015年の春の定期演奏会とここで練習した回数はもはや数えきれません。


最初は不思議な空気を感じた洋館も、いつしか馴染みすぎて、
当たり前にとっても落ち着いて歌える空間になっていました。


合唱練習でよく使わせていただいていたのは、一階にある第10集会室。(たまに第5集会室)
最大50名入れるこの部屋で、横浜ベイコールの団員は20名ほどでゆったりと使わせていただいておりました。
(夏祭2014のベートーベン第九初心者練習では、人数が多くて結構ぎりぎりでしたけどね。)


ここで私たちは、今まで何曲歌を歌ったのでしょう?
そして、大倉山最後となった9月12日の練習日、大倉山記念館に響いた歌は
前週に引き続き、「聞こえる」(作詞:岩間芳樹/作曲:新美徳英)でした。
練習風景前回音合わせから始まったこの歌を最後まで通して歌いました。なかなか難しい歌ですが、これから歌いこめば素敵なハーモニーが期待できそうです。


また定期演奏会を企画中らしいので、がんばりましょう。


本番前のスパルタ稽古(?)もあったり、また第九の初心者練習ではすごい人の熱気がたちこめていたり、合唱をしただけではなく、サプライズバースデーをしたり、帰りに串焼き屋たこやき屋でパーティーをしたり、帰りに団員坂転倒事件があったり・・・・
色々な思い出が詰まった大倉山。


団員もそれぞれに色々な思いがあるかと。
その証拠に・・・・↓9月12日合唱練習後の様子。
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みんな、写真撮りまくっています。
当たり前に通っていた練習会場も最後かもしれないと思うと名残惜しいものです。


それに、この夜の大倉山記念館のライトアップは、また昼間の風景とは
全然違って、ものすごく幻想的で素敵なのですよ。
(でも幻想的すぎて、夜中にここに一人とり残されたらちょっとこわい。)


大倉山記念館の皆様、今まで大変お世話になり、ありがとうございました。
また、お世話になる時もあるかもしれませんが、
その時は、どうぞよろしくお願いいたします。by 横浜ベイコール合唱団


次回からは、新しい練習会場となります。新団員も入ったことですし、
場所も変わって心機一転!どんなところなのか、今から楽しみですね。