前回の第九練習レポートの続きです。


細かなところを丁寧に返していった前回の合唱練習、私の所属するソプラノパートの最大の課題は「フロイデ(歓喜)」の感じを出すこと。


今までの記事の中でも何度か触れてきましたが、第九のソプラノパートはとにかく高くて長くて息が続く(続かない?)ぎりぎりの音が多く、苦手意識があると不安な感じが出てしまうし、一生懸命になると必死感が出てしまって、一番メインテーマのいいところを歌わせていただいているのにも関わらず、頑張れば頑張るほどに「フロイデ(歓喜)」の感じからどんどん遠ざかってしまうのですε=ε=(;´Д`)


私も今年こそは「苦悩の歌」を表現している感じから脱したいところ。


・・・でオカピ先生のお手本顔です。実はこの写真はちょっとシャッターチャンスを逃してしまい、歌うお手本顔の瞬間からはずれてしまいましたが、このニコニコ顔(・∀・)
フロイデな感じ歌う時に笑顔をつくるポイントは、顔の上半分で表情を作ること、声を100%出そうとせず、セーブしつつ「私、余裕よ。」という空気をちょっと出すくらいで歌うことだそう。
確かに、いつも私溺れる寸前状態だからな・・・。どんなシーンでも藁をもつかむ状況では自分を客観視する落ち着きなんてありませんからね~Σ(=゚ω゚=;)


それからクリスマスコンサートからずっと私は先生に言われてきていることなんですが「見られていることを常に意識して歌うこと。」も今回のポイントでした。自分をまさに客観視できるようになる余裕をもつということですね。


そして、練習の最後にピアニストの前田先生からのお言葉。
本番になったら「自分はスーパースター(o^∇^o)ノ」と思い込むことで、何かオーラのようなものが体から出て来るものなので、プラスの思い込みも大事とのことでした。


「完璧に第九を歌える」なんて自信はまだまだ持てないですけれど、自信のなさとか不安は、舞台ではもろに出てお客さんをも不安にさせてしまいますからね。あと一ヶ月やれるだけのことはやって、当日は
「私はスーパースターヾ(=^▽^=)ノ」でみんなで思いっきり「歓喜」を歌えるようにがんばりましょう。


あれ?今日は7月3日。
ということは、ちょうど1ヶ月後は本番の日


1ヵ月後の今日がご来場くださるお客様、そして団員全員にとっての
思いっきり素敵な歓喜の日になりますように(´∀`)