前回の第九合唱練習レポートの続きです。先生に注意されたことがたくさんありすぎて、記事には私の記憶だけでは書ききれないのですが、細かくは団員の皆様へ送られる練習メモでしっかり復習くださいね


前回の第九練習での岡田先生のベストショットは、この写真~
お手本この瞬間を捉えるのが難しかったぁ(・`ω´・)

何を説明中の写真か、出席していた団員さんは覚えていますか!?
これは、先生がテノールさんへ説明をしているところの写真です。 テノールさん、思い出しましたか?


高い音が出しにくい時は、写真の先生のような姿勢で(後ろにある足を少し浮かせて)前に重心をかけるように意識して声を出す練習をしてみると、声が出しやすいですよということでしたねこの姿勢を実践してみた後のテノールさんの声がほんとにその前と変わっていたので、びっくりw(゚o゚)w オオー!


テノール

こういうのが歌の練習のおもしろいところですね。ちょっとしたことではあるんですが、先生が「これやってみて。」と言われた通りやってみた後の声の変化が明らかに感じられると嬉しいし、楽しいし、「うぉぉ、声っておもしろいっ」っていつも思います。人体実験的な感覚で( ̄ー ̄)(あ、すみません。私の興味が人体科学なのでつい・・・)
特にオカピ先生は、練習中、こういうのやってみてとか、こういうイメージで歌ってみてとかの例えがかなり毎回面白いので、この一年で私も色々やってみたかなぁ。でもそのたびに「うぉぉっ」って瞬間があるのが面白いのです。


テノールの後は、ソプラノも椅子を使いました。また違う使い方ですが・・・。また長くなってしまったので、次回に続く・・・。(1回の練習レポで何回引っ張るんだか・・・無計画に文章書いているのですみませ~ん。)