前回の第九練習レポの続きで~す。
ひどいお天気の中、遅れながらも団員さん達が集まってきたところで、発声をかねて大地讃頌


前回までは音とりさえできてなくてあわあわしていた私(; ̄Д ̄)
も今回は付け焼刃ですが復習の成果あり、安心して自信をもって歌うことができました。でも頭に入ってしまえば、日本語の歌ですし、音も第九よりもはるかに楽~(´∀`*)皆さんは常識的に知っていた歌なのかも知れませんが、この歌を知らなかった私は一曲歌える歌のレパートリーが増えて嬉しいですねっヾ(=^▽^=)ノ


練習風景

さてさてここからメインの第九の練習。今回はMからはじまり、ほぼ歌の全箇所、先生の注意を受けて直しながら練習できましたので、なかなかハードでした。
今回の練習で感じたのは、「子音を消えないように大事に歌う」
のが本当に難しい。


思えば去年、はじめて歌詞を見て音とりで奮闘していた時、
「こんな複雑で難しい歌詞を音楽に乗せて歌うなんて絶対無理~('A`|||)
と思っていましたが、半年間の練習の甲斐あってなんとか暗譜で歌えるようになり、今年は「ちょっと去年より余裕かな」と思えるようにはなっていました。でもそれって同時に実は歌詞の細かい発音を適当になんとなくごまかせるようになってきちゃっているのかもしれませんね。去年は(決して実践はできていなかったのですけれど)、気持ちの上では、全部書いてある歌詞通りには正確にこなして歌おうと必死だった記憶があります。(だからぎりぎりまで楽譜にかじりついていましたが(;´Д`)


第九の曲がかかると何となくで今は歌えちゃうから、意識しないと何となく歌ってしまう部分がどうしてもあって、いい意味で昨年の余分な力が抜けた分、雑になってしまっているのかもしれないなと反省しましたよ。無声音は日本語にはないから、語尾の"t"が発音しているつもりでも、相当意識して直さないとほとんど聴いている側には聞こえないらしい・・・。


語尾のtは吹き矢を「フッ」と吹くイメージでtを出すのがポイントとのこと。頭からそうめん出したり(前回練習レポ参照)、吹き矢を吹いたり忙しいわ~(笑)難しいわ~(*゚▽゚*)
そうめん法もまだまだマスターしきれておらず、相変わらず今回も息が続かなかった箇所ありでしたが(でも前回よりは続くようになったかな)、がんばってマスターするぞ~(・`ω´・)


まだ書きたいことがあるので続きはまた次回