チューリップ

先週末、土曜日の第九練習日、大倉山のチューリップがこんなにきれいに咲いていました。(1週間前の画像はこちら)この調子だと、第九の本番の夏がすぐに来てしまいそうですね。がんばらなくては(・`ω´・)


もう初心者練習も4回目、残すところ あと1回だけですからね。
練習直後に更新されたつぁうべるレポートの通り、
今回も気合いの入った第九練習となりました。


まずは男声合唱、トルコマーチのところから~ソプラノの私はお休み( ̄ー ̄)ニヤリッでちょっとリラックス。女声はお休みのここの部分、かっこいいし聴いていて楽しいし、私、第九の中で、結構好きな部分なんですよ。男声はもともと少人数のところ、テノールが上下パートに分かれて、更に少人数になり、一人ひとりの役割が大きくなるので、大変そうですね。でも決めたらとてもかっこいい見せ所なので、がんばってほしいです。(他人ごとのようですみません。ソプラノ後半大変なので、この間は充電中)


しばらく男声合唱を聴かせて頂いた後は、出番出番~(・∀・)


オカピ先生の言うサスペンス劇場風の何か予感させるような部分。昨年の第九練習で言われたことのメモがくまなく私の楽譜には書いてあるのですが、見事に忘れておりまして。先生が説明するたびに、「あ、ここに同じことメモ書きしてあるわ。」と。(メモも汚すぎて一見自分でも解読できなかったりするんですよね~Σ(=゚ω゚=;))復習しっかりしなくちゃね。サスペンス劇場のあとは、ツァウベルとアッレメンシェンのテーマ曲?後半になればなるほど、強弱と音程と息の調整が難しくなってきます。
・・・で今回はオカピ先生からの歌うときの息の使い方のアドバイス。


お腹に息を吸い込んだ後、一回お腹をへこませてでも息はキープしたままの状態にする。
腹筋をしっかり使って、吸った息を保つようにその状態で歌うとよいらしく。


実際やってみるとね、確かに歌うのが楽になりますよ(⌒∇⌒)
これ習ってから、「あぁ腹式呼吸ができていても、腹筋の使い方が私は間違えていたんだなぁ」と実感しました。実際歌の中で、自然に取り入れるまでは意識しないとまだまだ難しいんですけどね。
最後にクライマックス部分を次回予告として、歌える人だけ歌ってみて終わり。とうとう次回は初心者練習最後ですからね。このクライマックス部分をやるんですねー。・・・がやっぱり、歌ってみたらすっかり忘れていたパンダでした。次回までに記憶を思い起こしておきます。


さぁ次回の第九練習で初心者練習は最終回
暖かくなってきて、刻々と夏祭本番の夏が近づいてきています。


次回の第九合唱練習は4月26日です。
次回は練習会場が変わりますのでお気をつけくださいね。