でーす。第九合唱団員インタビュー、アルトさん初登場が続きます。今回はJ・ママさんの登場です。それでは、どうぞ~!


自己紹介をお願いいたします。
初めまして、アルトを歌っています( J.ママ です )  趣味は太古の古生物を想い、ファンタジーの本や映画を見ること。恐竜博に行くのも好きで2002年の幕張メッセから近場の恐竜博には毎年一人で行っています。一緒に行ってくれる人がいないので一人で行く!というだけのことなのですが・・・歌はみんなで唄えてとても楽しいですね。
横浜・中華街の近くに住んでいます。


最初に第九を歌うことになったきっかけは何ですか?
2010年の暮れに中区役所で見つけた 横浜開港祭で第九を歌いましょう!というパンフレットです。6月に第九? 初心者OK! に目が吸い寄せられて、気が付いたら申し込んでいた! といういつもの私のぱたーんです。全く初めての第九でした。


第九を歌う楽しさ、魅力は何だと思いますか?
ドイツ語の歌詞、発音はとても難しいですが一つずつ挑戦する楽しさがあります。。
アルトも高い音域があって、ダメかなと思いながらも指導してくださる方たちや、周りの人たちに助けられ少しずつクリアしていく自分を再発見です。 そして本番、大きなホールでオーケストラとみんなの歌声が一つになった時の喜びと緊張感は何とも言えないものです。


第九を歌うのは夏祭クラシックスで何回目ですか?また、何度も歌っていらっしゃる方は、何度も挑戦するおもしろさを教えてください。
まだ今年で3回目です。ほとんど初心者ですね。アルトパートのCDを毎日聞いています。
合唱団、オーケストラの方たちとの交流、毎回違う指揮者の方から学ぶ楽しさ、第九の歌詞の意味の深さを知りみんなでひとつになって歌う素晴らしさでしょうか。


夏祭クラシックス2014では8月の本番に向け、今、第九団員募集中です。これから参加しようかなという方へ宣伝やメッセージをお願いします。
まさか私が第九を!と思っている方、ぜひ挑戦してください。本当に素晴らしい方たちとの出会いがあります。合唱指導の先生、ピアニスト、指揮者、そして各パートの先輩たち。ここでしかできない体験と出会いです。


以上、J・ママさんのインタビューでした。
J・ママさんとは、ヨコハマコーラルフェストの本番前にお茶をした時に、はじめてゆっくりお話させていただき、恐竜大好きってことがわかってびっくり。合唱練習でいつも前を向いて歌っていると恐竜のお話を聞く機会なんてないですからねぇ


恐竜大好きな方、パンダ大好きな方も一緒に第九を歌いましょう!大歓迎ですよ~。ガオー
さぁ、明日は第九初心者練習4回目、はりきって練習しましょうね。
そして、終わったらみんなで懇親会。団員さんの意外な素顔がわかるかも・・・と楽しみです。