横浜ベイコ―ル合唱団員兼スタッフのツァウベルです。
さて今回は昨年2013年、私が第九初心者(未経験者)だったときの話です。初心者の方はもちろん、経験者の方にとっても参考になればと思います。


2月 入団申込。
3月 練習参加。
4月 歌詞とメロディがだいたい頭に入る。
5月 曲の構成がだいたい頭に入る。
6月 本番出演。


2月入団申込した時点では第九がどんな曲かわからず、Web検索で「第九 ベートーベン 音源」と調べてみました。主題のメロディは有名なので何となく聴き覚えがありました。


3月に購入した「第九練習用CD」が大変役に立ちました。自分の歌うメロディと歌詞だけを教えてくれます。同じく購入したベーレンライターの楽譜を目で追いながらCDを聴いていました。


※ベーレンライターはドイツの出版社。楽譜など音楽関連の書籍を出版してます。


4月は歌詞とメロディがだいたい頭に入ってきました。複雑なメロディなど覚えにくいところは、そこだけ繰り返し練習していました。



5月は2月に聴いていた第九の音源を聴き直しました。曲全体の中で自分がどこを歌っているか、盛り上がるところなのか、抑えるところなのかを意識しながら歌えるようになりました。

そして6月本番出演。練習の甲斐あって初心者は卒業できたかなという感じです。しかし「歌詞の意味を理解する」「歌声を美しく響かせる」「コーラスとして全体と調和する」はできないままでした。


そのリベンジの舞台は今年8/3(日)川崎市教育文化会館。
このブログをご覧のみなさまもぜひ一緒に歌いましょう。
ご応募おまちしております♪