横浜ベイコ―ル合唱団員兼スタッフのツァウベルです。


8/3(日)夏祭クラシックス2014「第九」&オペラ・ガラ・コンサート。
現在、横浜ベイコールでは、初心者練習開催中、経験者募集中です。 申込みいただいた方、ありがとうございます。
一緒に上達していきましょう!!


そして、経験者のお申込みお待ちしております!!


さて、コンサート本番8/3(日)までに
どんな準備を準備をすることになるでしょうか。
初心者の目線で書いてみます。


・概要を知る  まずは第九がどんな曲か知りましょう。
 正式名称は「交響曲第九番ニ短調作品125」
  (ドイツ語: Sinfonie Nr. 9 d-moll op. 125)。
 ドイツの詩人シラーが歌詞を書き、その歌詞に合わせて
 ドイツの音楽家ベートヴェンが曲を付けました。


・具体的に知る
 第1~第4楽章で構成されます。演奏時間は75分くらい。
 第1~第3楽章はオーケストラによる楽器演奏だけで歌は無し。
 第4楽章のみ、オーケストラの演奏に合わせて歌が入ります。
 歌うのは独唱の歌手数名と合唱団員です。
 合唱団員の人数は一般的に100~1000名。
 また、独唱の歌手はソリストと呼ばれます。


・自分が何をするのか
 「合唱団員の1名として第4楽章の歌を歌う」です。
 第4楽章の演奏時間は20分くらい。
 しかし前奏や間奏は器楽のみで歌はなく、
 プロの歌手が1人で歌う場面もありますので  実際に合唱団員が歌う時間は合計10分前後でしょう。


続きは「自分の歌うパートを理解する」です。
それでは、またお会いしましょう。