ベートーベン

先週の土曜日、
←小さいベートーベンさんがきちんとみんな練習しているかと睨みをきかせている中(笑)夏祭クラシックス第3回初心者練習が行われました。
練習3回目となるとさすが団員の皆さん、練習の空気に慣れてきて、練習前の準備、体操、発声練習の流れは前よりもずっとスムーズに、リラックスして楽しんでいる感じでしたね。


そしてメインの第九合唱練習の方はだんだん歌うのが難しいところに入ってきましたよ~(×ω×)強弱、気持ちを入れながら、でも言葉はきちんとはっきり、これがなかなか難しいですよね。練習風景私はソプラノですが、初心者はまず、とにかく高い音を出すことと息を長く続かせることに必死になってしまって、なかなか細かいところまで気をつけて歌うことができません。(私は、「歌い上げられるまでに短くても10年仕事だわ~」と思っています。)


去年の私は「高音が出た」「なんとか窒息寸前でも息が続いた~」ところで満足してたんだなということが今回の練習でよくわかりました。必死に声だしてたんですよ、去年は。(たぶん勢いだけで突っ走っていて軍歌みたいな歌い方になっていたと思う・・・)初回ソプラノってみんなそうじゃないのかなぁ。私は今年は2回目だから、もうワンステップ上にいかないとね(`・ω・´)


とおかぴ先生の今回のアドバイス。「なるべくあごを動かさない(落とさない)で、頬骨を上げる感じで。」「高い音ほど喉は楽に。あくびをする時と同じ感じで。」と。で、あくびイメージで出す練習をしてみたところ、、
「うぉぉ~、これならば高音でも果てしなく息が続きそう。こりゃできるなぁ~!」と。部分的に感触は得たものの、歌の中でそれを実行するとなるとなかなか難しいのですが。。。


初心者練習はあと残り4月に2回。経験者さんとの合同練習についていけるようになるために、しっかり自主練をがんばらないとですね。次回は4月12日とちょっと時間があきますので先生からの宿題とともに今回の練習の感覚を忘れないように復習がんばりましょう。私もまだまだですが、がんばりま~す。