第九団員インタビュー、今回は団長の登場で~す。 団長の自己紹介はこちらでご確認ください。
では、はじまりはじまり~!!


最初に第九を歌うことになったきっかけは何ですか?
母親が第九のコーラスに出ていた演奏会を観に行ったのがきかっけです。大人になり、それまで忙しさのあまり舞台に乗るのはご無沙汰だったのですが、観るより舞台側が元々好きな私。この日からまた舞台側の生活が始まりました。


第九を歌う楽しさ、魅力は何だと思いますか?
まずは大勢の人々と楽器で1つのものを創り上げるという魅力。これはなかなか機会がないと楽しめないでしょう。


そして、第九は常に勉強が出来ると言う楽しさがあります。歌っていくうちにこの曲への想いがどんどん高まっていきます。4楽章という物語の場面場面でいろいろな感情をコーラスで表現できる面白みのある演目だと思いますし、私たちが歌う楽章は1~4楽章ある中の最後の4楽章のみです。


皆さんは1楽章から4楽章までしっかりと聴いた事はありますか?もしなければ、ぜひ聞いていただきたい。曲の背景など気にしていただけるとさらに面白みが増します。


1~3楽章にももちろん、それぞれの物語があって、その繋がりで4楽章を感じながら歌うとさらに4楽章への想いが強くなり、、、歌詞の意味を感じながら歌うと、私はそれを頭で映像化して歌ってみたり。歌っていけばいくほどベートーヴェンは音楽で何を表現したかったのか、また第九を書いたときの時代背景はどんなんだったとか、この時の心境はどうだったかなど色々追求していくと、何通りも楽しめる。
第九の楽しさ、魅力は果てしないです。


♪第九を歌うのは夏祭クラシックスで何回目ですか?また、何度も歌っていらっしゃる方は、何度も挑戦するおもしろさを教えてください。
何回か忘れました。10回以上。
何度も挑戦する面白さは前の質問にも書きましたが、勉強し続ける事が出来るところに面白さを感じます。
もう一つは、人と人の繋がり。クラシックって、実はあまり世間では大きい箱ではない。。 今回みたく「初心者OKの公募合唱団」となるとクラシック初めて!の方もいらっしゃいます。その方々がこれから先クラシックに触れる機会が増えますように!と思っていて、クラシックの輪がどんどん広がるのが実感できる時にも楽しさ嬉しさを感じます。


夏祭クラシックス2014では8月の本番に向け、今、第九団員募集中です。これから参加しようかなという方へ宣伝やメッセージをお願いします。
コーラスは1人の力ではやり遂げることのできないモノです。音楽の素晴らしさを伝えたく、私は1人でも多くの仲間をお待ちしております。
中に入るまでは、きっかけなどが無いとなかなか参加しようかな?など迷ってしまい、今年も参加しなかったな~。となってしまったり。。よくありますよね 。
ただ、迷っているなら一度是非ご参加ください!!最後みなさんで作る舞台は良い思い出となり、音楽は人生を豊かにします。


以上、団長インタビューでしたちっちゃいレッサーパンダ似の元気団長ですが、歌声はまたいつもの雰囲気とは違って一段とパワフルです。


こんな団長のいる第九合唱団、8月のコンサートに向けてまだまだ団員さん募集中ですので、ご興味のある方は是非ご応募ください~。


ではでは、また次回インタビューお楽しみに。