第九団員インタビュー5人目は、先日の練習に北海道出張からお土産を持って駆けつけた関西弁ベートーベン、あーれめんしぇん事務局長です。


お世話になっております。夏祭クラシックス2014実行委員会、事務局長を仰せつかっております「あーれめんしぇん」でございます。自己紹介は過去の記事をご覧いただくとして詳細は割愛させていただきます(笑)


最初に第九を歌うことになったきっかけは何ですか?
過去の記事にもありますが、2年前東京に転勤になった折、知り合いもいないのでなにかイベントにでも参加してみようと思って「2012 かわさき市民第九コンサート」に参加しました。
それから歌うことに取り憑かれてしまって現在に至ります。


第九を歌う楽しさ、魅力は何だと思いますか?
ドイツ語で小難しい歌を歌っているという優越感と演奏が終わった後のなんとも言えない
高揚感でしょうかねぇ…。 カラオケが趣味だと言っても普通ですが、「第九歌ってる」というと「おぉぉぉぉ…」と言われますよ(笑)


第九を歌うのは夏祭クラシックスで何回目ですか?
また、何度も歌っていらっしゃる方は、何度も挑戦するおもしろさを教えてください。

今回で6回目になるのかな…。
何度歌っても同じ第九は無いです。それぞれに演奏も共演者も異なりますし、
なんといっても歌うたびに新たな発見があることですね。
初めてのかわさき第九の指導者もおっしゃってましたが、初心者は数年がかりで歌えるようになれば十分です。と。だからまだまだ私も超初心者なのだろうと思います。


夏祭クラシックス2014では8月の本番に向け、今、第九団員募集中です。これから参加しようかなという方へ宣伝やメッセージをお願いします。
本演奏会は2011年の横浜開港祭を起源としていますが、我々も日々進化をしております。
今回初めて参加される方も、以前参加された方も必ずや新たな感動が待っていることでしょう。
我々と一緒に第九の新たな歴史を創って参りましょう!
よろしくお願いいたします。


以上、あーれめんしぇん事務局長のインタビューでした。あーれ局長は昨年の第九の打ち上げで、なんとベートーベンに扮し、マエストロにインタビューという斬新なことをされていました。今年も本番成功の暁には、打ち上げで何か楽しいことを披露してくれるはずで~す(笑)


では、また次回インタビューお楽しみに。