こんにちは。フロイデです。
前回の続き。

オーケストラ合わせ。新百合ヶ丘の新百合21ホール。日曜日の夜でした。オーケストラ(以下オケさん)の練習が長引いて、ロビーで体操&発声。ガラス張りなので外から丸見えでしたね。I先生もそれに気づき笑ってました。
実際ここのホールは狭くて大変でした。指揮のM先生も来られての全体練習。I先生はずっと怖い顔してましたね。いつもの通り、伸ばすところは、両手を上下に伸ばして、無言の指示。声を遠くまでのばすところは、舞台を走り回って声を届ける箇所を指で指す。僕はこの若さあふれる(?)指導が好きでした。

この年のオケさんは、すごく上手だと評判らしく、始めてオケを聴いて、ああ、この中で歌うのか、と思いました。感動というか、渾身のオーケストラにただ『すげー』、って感じでしたね。
ただし、I先生のダメ出しがこの後ありましたね。はっきり言うタイプではありましたけど、全然できてない、という感じ。奮起させるためのやり方なのか、ホントにダメだったのか、それはいまでも分かりません。もう時間がない。自信と焦りが入り混じりました。この日は結構緊張感が漂っていましたね。

さあ、あと一週間で本番。次はゲネプロ。川崎市教育文化会館です。

続きは次回の講釈で。

フロイデ。