ごぶさたしてます。フロイデです。今年もブログを続けますので、みなさんご愛読いただきたく、お願いします。


さて、物語の続き


テノールは15人程度しかおらず、パート毎に歌うと、ひょろひょろ声になり、となりのソプラノ大軍団から失笑が聞こえました。これは悔しくて、なんとかせねばと耳鉛筆と話していました。


練習場所にカラオケボックスは適さないと言うことで耳鉛筆が調べたのが、武蔵小杉にあるスタジオ。マンションの一部屋を改造して二畳とか三畳の部屋をいくつか並べたところで、部屋にはアップライトのピアノがあります。2人も入れば一杯ですが、防音になっているので雑音はありません。結構バンド練習などで人気があるところで、休日はなかなか予約がとれません。しかし、個人練習もお互いしていたので、会社帰りの短時間でも音合わせや苦手部分の確認程度ですみました。10月後半か、11月の初めくらいでしたかね。


武蔵小杉でおいしい店もたくさん見つけました。新潟つけ麺、串カツ、韓国料理など、ムフフなお店があり、耳鉛筆とよく行きました。この串カツ屋は最近急激に増えて東横線沿線にもたくさんあります。そこのバナナカツは絶品で耳鉛筆は最初『よう食わんわ』とほざきましたが、いまじゃ当たり前のように注文してます。
新潟つけ麺は、エキナカにあっておいしかったですが、出会いが遅かったのか、次に行った時には閉店してました。
韓国料理は、ふわふわのチヂミとか、もう絶品です。先述の練習スタジオの隣にあって、たまに行くと混んでて入れませんね。小さい店ですが。


さ、こっから本番に向けて佳境に入ります。
それでは、次回の講釈で。


フロイデ。