昨日一日ゆっくりして、ようやく現実世界に頭が戻ってきました。


そう今日からもう月曜日だもんね。お仕事もそして
夏祭クラシックス第九のお申込もどんどんきているので、
次に向けてがんばらなくちゃねー(`・ω・´)


ですが、前回記事が中途半端に終わってしまったので、
続きでーす。クリスマスコンサートの一日、楽屋移動から。


リハーサル室での最終リハーサルもあっという間、
少々不安を抱えつつもでもきっと大丈夫と
思いながら、ステージ経由で楽屋へ移動しました。


はじめて見るサルビアホールのステージ。
私達19人で歌うには少し大きめだけれど、
ステージが低めでお客さんとの距離が近い感じがして、
「ここなら、いい空気が作れそういい本番になりそう」 そう思いました.。゚+.(・∀・)゚+.゚


サルビアホール2

楽屋入りしたら、女性はメイクタイム~。
トイレも済ませて、第三部で着替える準備も整えて・・・
とやっていたら、団員召集の声!


ピアノの位置確認のために、みんな並んで欲しいとの
召集でしたが、その流れで、本番フォーメーションの確認。


「つぁうべる、客席に行って
ステージ全体のバランス見てきて!!」
の声で、つぁうべる客席に走る。
「もう少しこうした方がいいかな。
今度はどうかな。つぁうべる見てきて!!」
そして再びつぁうべる客席に走る。
つぁうべる( ̄ー ̄)ニヤリッおっけーでそれぞれ自分の場所を
確認しバミリ終了。


時間がないので、そのまま声だしへ。
何曲か練習して、今度はふろいでが客席へ。
一番後ろまで声が届いているかのチェック。
大丈夫とのことで一安心。


思った以上に声が響くホールだったので、
ステージ声だしでだいぶ安心できました。
さぁ、開場時間も間近になってきたので、
「そろそろステージはフルートさんと
交代してあげて。」の声で、もう少しステージで
練習したいなと思いつつも楽屋へ戻る。


楽屋へ戻る途中、もうお客さんが入って来ているのが
見えていて、「うぉぉぉっいよいよだな」と
ちょっと緊張してきました。


あれれ、この記事で本番のことまで書くつもりが
長くなってしまったので、今回はこの辺までで。


次回記事いよいよ緊張の本番です。