クリスマスコンサートの本番雰囲気を一昨日の合唱練習
味わって、朝から気合入れて2曲ほど本気で家で歌ってみたパンダです。
(わたしってば、とっても単純にできてるので(*゚▽゚*))
ご近所迷惑でなかったことを祈ります(笑)


さて先日の練習、懇親会と先生がそろったことだし、聞いてみたいことは
この際、聞いてみようと遠慮なく(ほんとに遠慮なく)聞いてみました。


その中で(☆゚∀゚)そうかなるほど!」と思ったことがあるので、

ここに書くことにしまーす。


ずばり、「声が出るようになるコツ」「歌が歌えるようになるコツ」
これ絶対知りたいですよね、みんな( ̄ー ̄)ニヤリッ


先生のお話だと、基本的に人間ってそんなにみんな構造が
変わっているものではないので、能力や声が出る可能性に
ついてもそれほどに大きな差はないんだそうです。でも、
「自分はこれ以上声がでない。無理だ」という苦手意識で
負けている部分が、せっかくの可能性を大いに狭めてしまっているとか。


確かに私について言うと、高い声は出る自信があるのですが、低い声に
なればなるほど、「無理だぁぁぁ。」という思い込みが先に来てしまって、
体が変に構えてしまったり、あきらめてしまうこと、結構あります。


歌についても、いつも間違えたり、口がまわらないところについては、
「できない苦手な箇所、きたぁぁぁっ(((( ;゚д゚)))
って思ってしまって、そうすると案の定、失敗する・・・。
またやってしまったと思うから、余計苦手意識で臆病になり、そこだけ
声が小さめになってしまうという悪循環です。


これって、合唱に限った話じゃないですよね。


子供の頃に失敗したこととか、学校の成績が悪かったものについては、
どうしても苦手意識がつきまとって、大人になっても臆病に
寄り付かなくなってしまう。思い切ってやってみたら、結構
できることでもあきらめてしまったり。
もったいないこといっぱいしてるのかもなって最近思うんです。
「できる。やってやる」って思わなければできることもできない、
これ当たり前ですよね。


人生も合唱も同じ!!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ってことかぁ。なかなか深いいい話だなぁと思いました。


臆病にならないためには、自信がもてるようになるまで、
あきらめずにひたすら練習しかないですよね。
自分の能力を変に過信するとかではなく、
「今はちょっと苦手だけど、練習すれば絶対できるようになるはずだぁっ!」
と自分の能力を信じて練習がんばってみましょう(`・ω・´)●!