今日もパンダです。昨日、団長レポがあった、練習場所の大倉山記念館
本当に素敵な洋館ですが、大倉山というだけあって、
駅からとても急な坂をのぼった先にあります。


ここで練習の時は、毎回、大倉山駅に到着後、
「さぁ、これからのぼるぞっっ(・ω´・)

と気合いを入れて上るのですが、一気に上れたためしがありません。
2回くらいは休憩をして、到着した頃には、だいたい息切れ。
歌う前のいいウォーミングアップになります。


でも気をつけなければいけないのが、実は帰り道。急な下り坂ですから。
私、一度、ここで転んで大変なことになったことがあります。


合唱練習の帰り道、合唱スタッフのツァベルくんと
ヴォルストちゃんと横並び3人で、おしゃべりをしながら
歩いていました。その時、私が一番車道側を歩いていたんですね。
車道と歩道の境目にところどころポールが立っているのですが、
おしゃべりに夢中になって、そのポールのひとつに足をとられ・・・


バタンッと体ごと漫画のようにこけました!!!


痛いとかなんとか言うより、一瞬何が起こったか自分でもわからないんですよ、
こういう時って。やっと状況がわかった頃に「大丈夫?大丈夫?」
って声が聞こえる。「痛くない?」って聞かれても、それよりも
その時は、痛さよりも恥ずかしさの方がはるかに上でして・・・。


落ち着いて傷口を見てみたら、小学生が外で遊んできて作るような
派手な擦り傷とあざが何箇所も!!い、痛いし、、ひぃぃ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


駅で傷口を洗っていたら、よほど痛そうに見えたのか、
そこにいた高校生が心配そうにティッシュをたくさんくれました。
きれいに治るのに1ヶ月かかりましたっけ。


楽器をやる方は、普段から楽器をとても丁寧に扱って、
いい音を出すために、念入りにいつも手入れをされていますよね。
歌を歌う私たちは、考えてみたら自身が楽器のようなものです。


怪我も体調も注意して、万全の状態で舞台にあがれるように、
クリスマスコンサート本番に向けてしっかり日々メンテナンスしておきたいですね。


これから、寒くなってきて乾燥もしてきて、
風邪、インフルエンザも流行る時期になります。
団員の皆さん、お互い気をつけましょう!!


そして練習後の坂道歩行にはくれぐれもお気をつけください。
とっても痛いし、小学生しかやらないような怪我は見た目も悪いです(ノд・。) グスン