パンダスタッフです。


昨日、大学時代にお世話になったサークルの先輩に
久々に会って、色々お話をしてきました。


私が大学時代所属していたサークルとはESS(English Speaking Society)
という英語のサークルで英語でディスカッション、ディベート、
ドラマ、スピーチをする活動のサークルだったんですね。


私はその中でドラマを選び、主に英語劇をしていました。区の小さい
市民会館を借りての小さい公演ではありましたが、作る側の
立場として、舞台に携わるのは、その時がはじめての経験で。



英語とか演技とか以上に勉強になったのが、 ステージマネージメント

どうやって本番の公演日から逆算して、余裕を持った計画を立てて
いくかどうか、リハーサル計画をきっちり立てて、遅れを取り戻せる
余裕を持つとか、パンフレットを作ったり他と交渉したり。


とにかく、全て遅すぎず早すぎず、本番にピークを迎えられるように。


他の大学とは比べ物にならないくらい、我がサークルは小規模で
やってはいましたが、規模が小さくても基本的考えとノウハウは一緒。


その時、色々教えていただいたのが、昨日お会いした先輩です。
今から考えたら、若干当時19~22歳の若者集団でしたが、舞台製作は
スタッフはどうあるべきかとか真面目にお酒の席で偉そうに語ったりして。
みんなあの時、ひとつのいい舞台を作ること目標に
ほんとに一生懸命だったなと思います。


そんな思い出話をしていました。今となっては当時のことは、
いい思い出ですけれど、今再び舞台にかかわる合唱団に参加する
ようになって、その時の経験とか、考え方とかホントに役に立っています。


大学の活動は3年で引退しましたけど、その後就職してからも、
何かと舞台に関わるお仕事はご縁がちょいちょいあり、
仕事でも大いに役に立ってたかな。ま、舞台に関係しなくても
この考え方って、いつでも仕事上役に立つことでありまして。


ま、その時の経験があるから、舞台関係に人より熱くなっちゃうんですけど。
お客さんと一体になって楽しめる舞台を作ること、 それは演劇だろうが、ダンスだろうが、合唱だろうが、同じです。
ショーとは観に来てくださる方があってこそ、はじめて成り立つものですからね。


クリスマスコンサート、客席と一緒になって
楽しめたらいいなと心から思っています。


それには、ある程度、自信と余裕を持って歌えるように
がんばらないとね。必死でいっぱいいっぱいのまま舞台にあがったら、
ただのひとりよがりでお客さん置いてけぼりになっちゃう・・・(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?